【専門家が教える】赤ちゃんのお腹にある生命力の源のツボ「関元」

赤ちゃんのお腹に触れていますか?
いつもオムツの中に入っているので、意識しないと触れることが少なくなっていませんか?
赤ちゃんのお腹には「生命力の源」のツボがあります。

今回は、お腹にある大切なツボの紹介と、お腹でわかる赤ちゃんのからだの変化について、お伝えしていきます。

赤ちゃんのお腹には「生命力の源」のツボがある!

赤ちゃんのお腹は、まるまるとした張りと、もちもちとした弾力があり、まるでつきたてのお餅のような感じです。
なぜ赤ちゃんのお腹が、こんなにもちもち、まるまるとしているのでしょうか?

東洋医学的には、お腹の下腹部に「生命力の源」のツボ「関元(かんげん)」があります。
このツボは、体にある365個のツボのなかでも「最重要」といわれています。

この「関元(かんげん)」と呼ばれるツボには、お母さんとお父さんから受け継いだ「気」が集まっているツボです。
そのため、生命力みなぎる赤ちゃんのお腹は「気」が満ち溢れていて、お腹がもちもちまるまるしているのです。

赤ちゃんのお腹をたくさん触れてみよう!

赤ちゃんのお腹に、触れる時間をたくさん作ってみましょう。

下腹部に優しくママの手を当てるだけでも、赤ちゃんの生命力の源のツボ「関元(かんげん)」は温まり、赤ちゃんは元気になります。
ママの手は、お灸のような「手当て」の効果がありますよ。

そして、赤ちゃんのお腹をよく触れていると「お腹が冷えていないかな?」「ガスが溜まっていないかな?」とお腹の変化に気づきやすくなってきます。

お腹でわかる赤ちゃんのからだの変化

東洋医学では「腹診」と行って、お腹の状態でからだの変化をみる診断方法があります。

お腹は、体のかがみともいわれ、調子が悪くなる前に、生命力の源「関元(かんげん)」のツボが教えてくれます。
どんな風に教えてくれるのかというと、赤ちゃんのお腹を冷たくしたり、お腹の張りをなくしたり、お腹を硬くしたり、ツボはお腹の状態を変化させて、からだからのサインを教えてくれます。

ママが赤ちゃんのお腹によく触れていると「あれ?赤ちゃんのお腹いつもと違う…」と赤ちゃんのお腹の「関元(かんげん)」のツボの変化に気付くことができるようになってきます。

お腹がいつもと違う時は、体からのSOSのサインです。
お腹の変化で体からのサインを読み取って、無理せず体の養生とベビーマッサージの時間を作ることで、赤ちゃんの体の調子を早い段階で整えていけますよ。

赤ちゃんの理想のお腹は、「つきたてのお餅のようにもちもちと弾力のあるお腹」を目指して、普段から赤ちゃんのお腹によく触れ、観察するようにしてみましょう。

1日1回30秒からでよいので、毎日、赤ちゃんと楽しいベビーマッサージの時間を作ってみてください。
「赤ちゃんのお腹の調子を整えるベビーマッサージ」一緒にはじめていきましょう!

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