原発による放射線の赤ちゃんへの影響

どの程度の線量から影響を受ける?

※この記事は2011年3月11日(金)に起きた東北大震災時に執筆されたものです。

私の住んでいる地域は原発による放射線の影響はあまりないのですが、放射線によって毎日不安な生活をしている方々が沢山いると思うと心が痛いです。。乳児がいる方は特にわが子への影響が心配で心配でたまらないと思います。乳児への放射線の影響について調べてみたところ、次の質問内容に専門家が答えているのを見つけたので紹介したいと思います!

質問内容↓

「現在、毎時0.4マイクロシーベルトの地域に住んでいます。4ヶ月になる赤ちゃんがいるので10倍の数値で考えたら心配な数値になります。
赤ちゃんの将来を考えて、一時的にでも移動を考えた方が安心でしょうか。」

回答内容は実際の回答内容を私なりにちょっとまとめたのですが、こちら↓

放射線量は時間とともに徐々に下がっていきますが、事故の前の放射線量に戻るのは10年ほど先と予想されるそうです。0.4マイクロシーベルトは、事故前の空間線量の平常値の10
倍ですが、この線量では、乳幼児を含めて健康に影響の出ることはないといえるそうです。
詳しい回答をご覧になりたい方はコチラをご覧下さい(外部サイト)

注目記事

まだ無添加が良いと思ってる?【本当におすすめしたい葉酸サプリベスト3】効果・値段で徹底比較!

葉酸の含有量や一緒にとれる栄養成分など、あらゆる角度から調べ、本当におすすめしたい葉酸サプリメント3つを選びました!

賢いママはもうやってる?今からでも遅くない妊活中から産後までのお金の準備まとめ

妊活・妊娠・出産…いったいお金はいくらかかってどう準備したらいいの?そんなお金の話をチェック!

気に入ったらシェア

スポンサーリンク

スポンサーリンク