子どもの「どうして?」「なんで?」に答えてあげよう!

子どもの「どうして?」「なんで?」質問攻撃の対応

「どうして?」「なんで?」質問

好奇心旺盛な子どもは「どうして?」「なんで?」と何度も質問してきますね。毎日同じように「なんで?なんで?」質問攻撃だと、忙しいママ・パパは「ちょっと待って!」「あとでにして!」と後回しにしがち。子どもの質問攻撃に、親はどのように対応したらいいのでしょうか。今回は、子どもの「どうして?」に応える方法をまとめます。

心理学では、3歳~6歳までの子どもを『質問期』といいます。この時期は、知的好奇心が最も伸びる時期だといわれています。子どもの「なんで?」に丁寧に答えることで、子どもはいろいろなことに興味をもち、学習意欲が高まるといわれているんですよ。

スポンサーリンク

こんな応え方に気をつけよう!

  • 同じこと何度も聞かないで!
  • そんな事も分からないの?
  • そんな事聞かれてもママも分からない!
  • 忘れた!
  • ママも知らない!

など、忙しいからといって適当に応えるのはNGです!子どもの自尊心を傷つけてしまいます。ときには、同じことを何度も繰り返し質問してくることがあります。答えを知っているはずなのに、まるで知らないかのように「どうして?」と質問してくる。これは、パパやママの反応を期待しているのです。

どんな質問でも笑わない

子どもはいろんな質問をしてきます。思わず笑ってしまうような質問をしてくることもあります。その場合も、笑わないこと。真剣に質問しているのに、笑われてしまった・・・という気持ちになり「質問する」ことに恐怖心を与えてしまう場合もあります。すぐに理解できない場合も、根気強く教えてあげましょう。

パパやママはどう応えた方がいいの?

子どもには、毎日新しい発見が沢山あります。子どものどうして?には、百科事典を取り出して専門的なことを答えなくてもいいのです。なぜ?どうして?と聞かれたら自分で考える力を養うために「どうしてだろうね?○○ちゃん(くん)はどう思う?」と逆に質問してみます。そうすることで、自分で答えを考えだそうとする力が養われます。

そして、その子にあった答えを引き出していきましょう。どうしても分からない質問は「いい質問だね!ママ(パパ)も分からないから、一緒に調べてみようか」とその場で一緒に答えを探してあげましょう。そうすることで、分からないことはそのままにしないで調べるという習慣が身につきます。

また、どうしても忙しくすぐに答えてあげられない場合は、「今は忙しいの。ごめんね、あとで答えるから待っててね」と説明してあげて、後から丁寧に答えてあげましょう。

子どもの会話は奇想天外ですよね。難しい質問・おもしろい質問などさまざまです!お子さんがした質問で面白いものや、感動する質問など、印象に残るものをノート・手帳に記録しておくと、後々見返したとき、とてもいい思い出になりますよ♪

注目記事

まだ無添加が良いと思ってる?【本当におすすめしたい葉酸サプリベスト3】効果・値段で徹底比較!

葉酸の含有量や一緒にとれる栄養成分など、あらゆる角度から調べ、本当におすすめしたい葉酸サプリメント3つを選びました!

賢いママはもうやってる?今からでも遅くない妊活中から産後までのお金の準備まとめ

妊活・妊娠・出産…いったいお金はいくらかかってどう準備したらいいの?そんなお金の話をチェック!

気に入ったらシェア

スポンサーリンク

スポンサーリンク