【漢方体験Q&A】39歳、仕事と妊活の間で揺れた1年。漢方の支えで出産に【体験談】

今回のご相談は2013年(平成25年)12月のことです。
妊娠を望むも、仕事にやりがいを感じ、なかなか仕事を辞める踏ん切りがつかず、気がつけば時間が経っていて焦りがつのるばかり。

同じような思いをしている女性は多いのではないでしょうか。
今回は、そんな悩みを漢方で解決した方の体験談をご紹介します。

Q:相談内容

(2013年当時)結婚5年目で現在39歳です。
結婚してから、仕事が楽しくなり、日々やりがいを感じていました。
子どもは欲しいと思いつつ、なかなか仕事を減らすという気持ちになれずいたのですが、やっと最近「子どもが欲しい」という気持ちのほうが大きくなってきました。

それでも仕事は続けたい気持ちは強いのですが、不妊治療や、体外受精などは、時間の拘束があるため難しいという現実に直面しています。

わたし自身はむくみと冷え性がひどく、仕事の疲れと人間関係のストレスはどうしても無くせないことが、妊活において心配していることです。

病院で検査をしたところ、わたしはとくに問題はないといわれましたが、主人の精子数と運動率が、正常値の10分の1以下でした。

こういう場合は、わたしだけでなく、主人のケアも漢方でできるのでしょうか?

Bさん 39歳 女性

A:タクヤ先生の回答

男性不妊は非常に多いもの。
決して子宝相談は女性だけのものではありません。

冷え性でむくみ(特に下半身)という貴方は「血虚(けっきょ)」というタイプです。

生理痛や生理周期の乱れはほとんどないそうなので、血の循環や血液自体の質は決して悪くありません。
しかし、造血する力に弱い部分があるので、その点からアプローチしましょう。

また、ご主人のように精子の質が悪いのは「腎」という臓腑が虚弱になっています。

「腎」は男性なら精子を含む生殖機能、女性なら女性ホルモン分泌や卵の育ちなどに大きく関わる子宝の根っこです。

ここを丈夫にするために男性によい漢方薬があるので、それをしっかりと使っていきましょう!

【体験談】主人の精子は服用3ヶ月で改善!問題が少ないはずのわたしは?

主人はあまり薬を飲むということに前向きではないタイプでしたので、そのことを先生にご相談したところ「錠剤1種類だけでいい」と言われました。
そこで、その漢方薬をしっかりとわたしが管理して主人に飲んでもらいました。

飲みはじめてすぐに、主人は「なんだか疲れない」と言い出しました。

体調がよくなったことで、漢方に対して興味を持ったようで、わたしが言わなくてもきちんと指定された量を飲むようになりました。

驚いたのは、飲みはじめて3ヶ月後に行った精液検査の結果です。
半年前は10分の1しかなかった精子数や運動率が、なんと正常値、それも高めの水準まで回復していました。
「妊娠について全く問題ない」という医師からのお墨付きをもらえました。

このときの気持ちは、言葉に出来ないほどの感動で、思わず涙が出ました。

いっぽうわたしは、気にしていたむくみや冷え性は大きく改善されていました。
すでにむくみはほぼ解消されており、冷えだけが半分くらい残っている感じです。

次はわたしの番!と思い「すぐに妊娠できるに違いない!」と明るい気持ちでいましたが、その後半年間は子宝に恵まれませんでした。

さすがに気持ちが落ち込み「毎日遅くまで働いていることがよくないのかもしれない」と思い、ついに仕事を減らすことを決意しました。

なんと、その翌月に妊娠しました

あまりのあっけなさに、喜ぶ前になにに対してかよくわかりませんが、ぽかんと呆れてしまいました。
その後、無事に出産し、子どもは元気いっぱいで間もなく1歳を迎えます。

主人とわたし、そして先生のお力があって生まれた「漢方ベビー」。
髪の毛がふさふさで育ちがよい赤ちゃんで、わたしの母乳もしっかりと出ています。
漢方の効果を、今このときも実感できています。

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