【専門家が教える】マイナートラブル「腰痛」「肩こり」の予防方法!抱っこ紐の調整ポイント

「肩こりで頭痛がする」「腰痛が辛い」
しばしば、小さな子どもを育児中の方から、お聞きする訴えですが、原因は抱っこ紐というケースがあるようです。

一般的に、お産後は姿勢変化などによる「肩こり」「腰痛」を体験する方は多いようです。
ウィメンズヘルス リハビリテーションによると、産後の方の40%が腰痛を経験しているのだそう。

その要因は「産後の育児動作などにおける無理な姿勢や過度の負荷」とあり、抱っこをする際の姿勢が関連しているといわれています。

参考:ウィメンズヘルス リハビリテーション 第4章

産後の腰痛になりやすいわけ


だっこをする際の姿勢が、腰痛と関係があるということは、人によっては、日常的に多くもちいられるだっこ紐の使い方が原因になるケースもあるようです。

実際に、腰痛でお悩みの方が使用しているだっこ紐を、身体に合わせて調整すると、多くの方が「楽になった」と言われます。

抱っこ紐の重さを支える部分や、重さを分散させる部分が狭いと「無理な姿勢や過度の負荷」がかかりやすい状態になります。

だっこ紐を調整するポイント


調整が出来る抱っこ紐は、できるだけ重さが広い範囲で均等に分散できるような工夫をしましょう。

下記のポイントを確認してみてください。

  • ポーチ(お子様を包み込む部分)のたるみの有無
  • 背中を支えるバックルの位置や長さ
  • 肩ひもの長さ
  • 腰(ウェスト)ベルトの位置や締め具合など

これらのポイントで、調整具合を色々試してみると、身体にかかる負担の程度や部位に、違いがでることに気づくのではないでしょうか。

赤ちゃんの体重を肩や首の付け根で支える形になると、肩こりや頭痛の原因になることがあります。

また、赤ちゃんの体重を腰で支える場合は、ウェストベルトが緩いと前下がりになり、腰の1点に負荷がかかることから、姿勢への影響が大きくなり、腰痛の元になりやすいでしょう。

肩や腰がラクになる抱っこの仕方


抱っこ紐を使用して赤ちゃんを広い面積で支え、重さの分散域を広くするためには、抱く人と赤ちゃんは心地よく密着してくださいね。

だっこ紐を調整する方法の具体例は、下記に詳しく記載してありますのでご参照ください。


だっこ紐を身体に合わせて調整することは、「肩こり」「腰痛」などのマイナートラブルを予防するだけでなく、だっこ紐から赤ちゃんの落下予防につながり、安全のためにも大切です。

だっこ紐を調整する際は赤ちゃんにとっての楽な姿勢も意識して頂けるとよいでしょう。


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