【子どもごはん専門家が教える】初めてのお箸の使い方で大切なポイント

こんにちは 美紀ピアです。
子どもごはんのお悩みのひとつとして、「お箸」についてご質問をいただくことがあります。

お箸はいつからはじめるとよいのか?
どんなお箸から始めるのか?
など、子どもの成長に合わせてさまざまな疑問が出てくるのではないでしょうか。

大切なことは「正しくお箸を使えるか」


子どもたちにとって、お箸が早い時期に使えるようになったからよいという問題ではありません。
大切なのは正しく箸を持てていることです。

ポイントにすることは、いつから始めるという時期ではなく、「お箸が交差していないか」「きちんとつかめているか」のように正しく持てるお箸の持ち方です。

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お箸の選び方


はじめて選ぶ箸は、子ども用の矯正箸でも、通常の箸でも、どちらでも好きなほうを選ぶとよいでしょう。

事前に知っておきたいのは、矯正箸を使った場合は、普通のお箸に移行するというプロセスが追加で出てきます。

通常のお箸からスタートする場合は、箸の長さが短めのものを選びましょう。
まずは15㎝から始めてみるのはいかがでしょうか。
長い箸は持ちにくくても、子どもの手と箸の長さが合っていれば掴めることもあります。

お箸を持つ下準備は遊びから


「お箸を使う」というのは、物をつかむ行為にあたるので、手でものを握る動作の延長戦にあります。

ですから、大事なのは手の力です。
ウンテイなどで筋力をつけることや、ジャングルジムに上ったり降りたりする運動も手の力をつけることにつながります。

ウンテイにつかまって、宙ぶらりんで前後に揺れている遊びは、しっかり手でウンテイを握って体重を支えるので、筋力をつけるサポートになります。

まずは、遊びやゲームを通じて、子どもに必要な基礎的な体力を身につけた上で、お箸を使い始める時期を考えるといいでしょう。

とはいっても、子どもが箸に興味を持ちだしたときがはじめどきです。
子どもの興味の先をしっかりと見落とさないように観察しましょう。

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