太ももの内側と下腹部が綺麗になるエクササイズ~レッグクロス~

太ももの内側と下腹部が綺麗になるエクササイズ

お腹とお尻は痩せるとサイズダウンしていきますが、太ももは思ったほど細くはならないと感じる方は多いのではないでしょうか。太ももの筋肉はとても大きな筋肉なので、エクササイズで引き締まった太ももを作りながら筋力アップをしてエネルギーを沢山消費出来る身体を作っていきましょう!

レッスンなどでいつもお話する事なのですが・・・ボディラインを変えるためにエクササイズをします。筋肉がきちんと使われてエクササイズが出来ているとどんどんボディラインは変わってきます。

けれど、身体に沢山脂肪が付いているから、中々ボディラインが変わっていかないんです。と仰る方も中にはいます。そういう方でも脂肪の下で筋肉は育ちます。そして筋肉が育つと代謝が上がって来て、いつもと同じように生活をしていても消費されるエネルギーが多くなります。消費されるエネルギーが多くなるということは、食べても太りづらくなり痩せやすい身体になっていくということになります。

今すぐ目に見えて変化がなくても、やり続けていくと結果は出るので諦めずに挑戦してください!

エクササイズもボディラインを変えていくための一つですが、普段の姿勢も皆さんのボディラインを作っている一つです。信号待ちなどの時、片脚体重にはなっていませんか?片脚体重になっていない方でも、骨盤が後ろに傾き背中が丸まりお尻の力が抜けている方はいませんか?

正しい姿勢でいるだけで、消費するエネルギーの量は変わります。姿勢を正しくしてお腹や背中の筋肉が使えていると、それだけで骨盤底筋もキュッと締まりますので姿勢は正しくしておくことが大切です。

尿漏れや子宮脱などの改善や予防のためにも、骨盤底筋を強化していきましょう。踵をくっつけ、脚の内側を絞るようなイメージで立つとお尻にも力が入り骨盤底筋にも刺激が入ります。お尻に力が入ると、お腹と背中にも力が入って背中が真っすぐになります。鏡の前でお試しくださいね!

~レッグクロスのやり方~

荻野則子先生

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