【漢方体験Q&A】32歳「卵の育ちが遅い」といわれて7年間の不妊【体験談】

検査での異常はないのに妊娠はできない、というケースは意外に多いものです。
薬を使えば妊娠できるよ、という言葉に揺れ動くもなんとか自然な形で妊娠したい!

今回は、こんなお悩み相談を経て子宝に恵まれた方のお話をご紹介します。

Q:相談内容

結婚7年目で1度も妊娠できませんでした。

1年前に行った婦人科での検査では、数値的な異常はなかったものの、子宮内膜が薄く、「卵の育ちが悪い」と指摘されました。

お薬で卵の育ちをよくする方法を勧められましたが、抵抗を感じてしまい、漢方薬の力でどうにかできないか、と思いました。

これまでは、かなりストレスを高く感じる職場に勤めていましたが、これを機に2ヶ月前に退職して、現在は家で妊活に専念したいと考えています。

主人に問題は見つかりませんでした。

わたしは便通もよく、冷えは感じるものの、生理や排卵にも大きな問題は無いと思います。

A:タクヤ先生の回答


こうしたお悩みは非常に多く、「どうしたらいいの?」となってしまうケースが後を絶ちません。
できれば化学物質の力を借りずに自身の力で妊娠、出産に向かいたいと思うのは当然ですよね。

卵の育ちが悪くなる理由は、漢方でいえば「腎(じん)」というところが弱っている「腎虚(じんきょ)」という病態ではないかと考えられます。

基礎体温の周期は安定していますが、高温期が短く、高温相と低温相の差があまり無いタイプなので、やや黄体機能不全が疑われます。

これは、漢方の「腎虚」、より詳しくいえば「腎虚」の程度がすすんだ「腎陽虚(じんようきょ)」という病態に分類されます。

「腎陽虚」とは卵を育てるための「熱エネルギー」が不足している、といえばイメージしやすいでしょうか。
この腎陽虚を正す漢方薬を服用していきましょう。

【体験談】生活指導と漢方で6ヶ月で妊娠〜無事ご出産へ!


漢方薬を飲み始めてから2ヶ月位でお腹のあたりに温かさを感じ、以前よりも活発に動けるようになってきました。

生理痛は、もともとあまり強くはなかったのですが、いつの間にか全くなくなり驚きました。

短かった高温期は、漢方を飲み始めて3ヶ月を過ぎたくらいから日数が延びてきました。

漢方薬を飲みだしてから6ヶ月と少したった頃、妊娠がわかりました。
今思えば、飲み始めて高温期の日数が伸びてきた頃にすでに妊娠できる体になっていたのかもしれません。

相談したときに、妊活と同時に「温活」のススメも頂き、毎日の過ごし方、運動法、食事の内容などまで詳しく教えてくれました。
これらを実践していたので、それも効果があったのかな、と思います。

結婚して7年間まったく妊娠できなかったことがウソのようです。
無事に出産を終え、今は夫と1歳を過ぎた娘と楽しく過ごしています。
そろそろ第二子を考えたいなと思っているので、次も漢方でしっかり体調を整えていきます。

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