妊娠9ヶ月 妊娠35週~里帰り準備&妊娠線が出来てショック

3週間後に予定帝王切開を行うので、里帰りに使う物を実家へ持って行きました。
しかし、思いのほか、体がすぐに疲れてしまい、荷物整理が大変!
もっと早くしておけばよかったと、後悔しました。

里帰り用品


持参した荷物は里帰りが終わったら、全て持ち帰ります。
そのため、荷物はコンパクトにすることを意識しました。

赤ちゃん用の衣装ケース


まず、赤ちゃんの服や肌着をいれるタンスを準備しました。
これは、雑貨入れにしていた手持ちの4段クリアチェストを代用しました。

上から、布おむつ、肌着と服、タオルや爪切り、綿棒などの備品という感じで、優先順位の高い物を上のほうにしまっています。
また、赤ちゃんの世話をしていても、簡単に取り出せるように、たたみ方と配置も気を付けました。

引き出しを、めいっぱいに引き出して、この大きさです。

左側に服、右側前に短肌着、奥に長肌着orコンビ肌着という形でしまっています。

肌着は、4枚ほど用意したのですが、その後に義両親が買ってきたので、予定していたよりも枚数が多くなりました。
個人的には、汚れたらすぐに洗うつもりでしたので、これほどの枚数はいりません。
しかし、せっかく買ってくれたので、収めました。
入りきらなかった分は、自宅保管です。

蓋つきバケツ


続いて、布おむつ用に欠かせない「蓋つきバケツ」は、おしっこ用とうんち用のふたつを用意しました。

洗濯用洗剤やタオルなど


洗濯用洗剤やタオル、おしりふき用コットンなどの一式です。

おしりふきは、濡らしたコットンを使う予定なので、市販のおしりふきは用意していません。

授乳クッション


帝王切開の後でも、楽に授乳するための授乳クッションです。

当初は、すぐ使わなくなるだろうからと、1番安い物を買おうと思っていたのですが、病院で「安いとすぐに綿がへたってしまうから、しっかりしている物を買うのがおすすめ!」といわれたので、奮発しました。

少しでも授乳を楽にする目的で買うので、すぐに綿がへたって、使えなくなってしまうのでは困ってしまいます。

帝王切開後の授乳で赤ちゃんを抱くと、腹筋に力が入ってつらいという口コミを目にしていたので、なおさら妥協はできません。
「そんな苦痛は、味わいたくない!」というのが本音です。

入院中は、病院の授乳クッションを借りられるので、自分で購入した授乳クッションは里帰り用品にしました。

そのほかのグッズ

このほかに、ベビーバスとベビーソープ、ベビー布団、布おむつ用ハンガーも用意しました。

ベビー用ハンガーは、大人用のハンガーで代用できるので、買いませんでした。
実家にあるハンガーを使う予定です。

ベビーベッドは、荷物になるので持っていきませんでした。
里帰り中は、布団か座布団の上で赤ちゃんを過ごさせる予定です。

自分用の里帰り用品として準備したものは、前開きパジャマと産褥パッド(悪露が少なければ、普通のナプキンでも可)、母乳パッドです。

化粧水や洗面道具などは、入院道具の中にあるので、里帰り用品の中にいれませんでした。

ショーツは、妊娠中に使っているマタニティ用ショーツを使うので、用意していません。
これは、前回の帝王切開で初めて知ったのですが、普通タイプのショーツだと、ウエストのゴムが傷の一部に当たってしまうのです。
「傷は大丈夫」といわれても、怖くて履けません。

そのため前回の産後は、生理用ショーツを使わずに、生後6ヶ月ほどは、お腹をすっぽり包み込むマタニティ用ショーツを使っていました。
帝王切開をすると、マタニティ用ショーツは手放せません。

あえて、買わなかった赤ちゃん用品


悩んだ末に、購入しなかったアイテムがあります。

哺乳瓶

哺乳瓶は、母乳の出具合によって不用品となる可能性があるので、買っていません。

人によっては、哺乳瓶がいらないほど母乳が出ることがあるらしいので、自分もそうなることに期待!

ただ、全く母乳が出ない場合もあるので、その時は買うつもりでいます。

ちなみに、哺乳瓶を買うなら、ガラス製品がおすすめのようです。
プラスチック製品だと、洗うたびに細かい傷が出来てしまい、そこから菌が繁殖することがあるようです。

クーハン

クーハンは、小児科医から「落下事故が多い」と聞き、買うのをやめました。

クーハンは取っ手を持って運んでしまいがち。
赤ちゃんは頭が重いので、クーハンに乗せると片側だけが重くなります。
すると、クーハンのバランスが悪くなって、赤ちゃんが落ちてしまう事故が起こってしまうのだそう。

クーハンを持ち運ぶときは取っ手ではなく、クーハン本体を両手でしっかり持つことが大事

すごく可愛くて、赤ちゃんを持ち運びしやすそうなイメージでしたが、、赤ちゃんだけを持って運んだ方が楽だと思いました。

妊娠線ができてしまった!

気付いたのは、やけにお腹が服に擦れて痛いと感じたのがきっかけでした。

知らないうちにぶつけたのかと思って、鏡で腹部を見ると、右側の真ん中あたりに2本のひっかき傷のような妊娠線が!
かなり、ショック!!

あわてて、これ以上増えないようにオイルやクリームを塗ったのですが、今度は、妊娠線の辺りを触るたびにピリピリと痛みが走りました。

今まで、痛みを感じたことがなかったので、肌が敏感になっているのかと思い、優しくなでるようにして塗るのですが、それでも痛い。

傷と似たような感じ方なので、これが妊娠線の痛みだと理解しました。
2回目の妊娠にして、妊娠線の出現。
出来ない体質だと思っていただけに、しばらく立ち直れませんでした…。


今週の症状や変化

    • 赤ちゃんが下がってきた感じがする
    • 胎動の激しさが少し弱まる
    • お腹のチクチク感は続行中
    • 便秘が改善されかけている
    • 眠れなくなってきた
    • 体のつらさは、まだ続いている

妊娠線が出来た原因のひとつではないかと疑っているのですが、お腹が下がってきました。

それにともなって、ボコボコと蹴っていた赤ちゃんの胎動が、ぐねぐねぐいぐいと押している感じに変わりました。

結構、強く押すものですから、赤ちゃんのいる場所に手を置くと、移動する赤ちゃんの足を感じ取れる時があります。
ぐね~と、ゆっくり動いていくので、面白いです。

そして、夜の寝つきが悪くなりました。

何をしても眠れないので、体を休ませるために布団に入っていますが、朝の3時まで起きていることは、しょっちゅうです。

しかし、日中は、そんなに眠くならないのが不思議。
きっと産後に向けて、体が変わろうとしているのだと思います。
来週は、いよいよ臨月です!

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この記事を書いたママライター

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