妊娠10ヶ月 妊娠36週~出産に向けての検査&医療保険の事前準備

とうとう、臨月を迎えました。
自分にたいして、「おめでとう」と言いたいです!

今週の妊婦健診


妊婦健診は、妊娠36週から出産まで毎週行われます。
今回の健診結果は、このようになりました。

子宮底長:32cm
腹囲:101cm
浮腫:-
尿検査:糖-、蛋白-+
血圧:正常値内
体重:妊娠前体重から、6.9kg増
エコー検査:異常なし
赤ちゃんの推定体重:2,761g

36w4dのエコーでは、こんな感じです。

大きめの赤ちゃんは大丈夫?

赤ちゃんは、相変わらず大きめです。
「大きいことで何か問題はないのか」と尋ねてみると「生まれてみないとわからないが、低血糖の可能性がある」と言われました。

大きい赤ちゃんは、低血糖を起こしやすいそうなのです。
しかし、よくあることで、すぐに正常値に戻ることが多いと聞いて一安心。

生まれた赤ちゃんの採血は、かかとから行うのだそうです。

生理痛のような痛みは?

私自身については、右側腹部に生理痛を軽くした感じの痛みがあるため、聞いてみましたが、異常はなし。
妊娠線が出来ようとしているのかな?とのことでした。

レントゲン検査

今回は、帝王切開に備えて、血液検査とX線検査を受けました。
手術前に、大きな問題がないかを調べるための検査だそうです。

個人的な考えでは、赤ちゃんのためにレントゲンを撮りたくなかったのですが、病院側から「安全に手術を行うため」と説得されて撮りました。

費用は、妊婦健診ではなく手術前検査となるので、全て実費です。

助産師外来で、不安なことは聞いておこう


今回の診察は、助産師さんと、じっくりと時間をかけて話すために、「助産師外来」を受診しました。
助産師外来では、遠慮をする必要はありません。

これから助産師外来を受ける方は、些細なことでも、たくさん質問をするとよいでしょう。

出産するまでに、いろんな不安や考えは次から次へとやってくるので、今抱えている心の負担をできるだけ軽くした方が楽です。

私は、少しでも情報を得た方が安心する性格なので、帝王切開当日の流れや、入院設備や病室の間取りまで聞きました。

ベッドが普通?

助産師外来のおかげで、ベッドが自動のリクライニングではなく、普通のベッドということを事前に知れました。

前回、出産した個人病院では自動のリクライニングでしたので、総合病院でも同じだと勝手に思い込んでいたのです。

そのため、入院当日にベッドを見てショックを受けるという事態はまぬがれました。
ベッドが自動のリクライニングは、個人病院ならではだったのかもしれません。

バースプランの確認

ほかにはバースプランと、入院道具の最終チェックを行いました。
バースプランはほとんど問題がなかったため、その場でメモを助産師さんに渡しました。
追加があるなら、次回の妊婦健診や入院時に渡せばいいようです。

入院道具の確認

入院道具は、病院で用意してもらうセットの確認です。
総合病院で受診しているため、話すたびに助産師さんは違う方です。

そのため、連絡漏れがあるかもしれないと感じていたので「出産直後に使うセットは病院に用意してほしいが、産褥パッドなどのセットはいらないと伝えました。
入院をしたら、再度確認しようと思います。

不安な気持ちの相談

最後は、出産するまでの自分が感じている不安や、赤ちゃんに対する不安を話しました。
病院側は「少しでもおかしいと思ったら、すぐに電話をして来てもてよい」と言ってくれました。

前回の妊娠では、自宅で陣痛が始まったときに「何かがおかしい」と思って病院に電話をしたのに「初産婦だから、もう少し様子を見てほしい」と言われ、病院へ行けずに後悔をしました。

そんな過去の事例もあったため、赤ちゃんをすぐに診てもらえる約束をしてくれたことは、すごく心強かったです。

帝王切開による医療保険の手続き


今回の予定帝王切開では、民間の保険会社で加入した医療保険の対象です。

給付金を受け取るためには、病院側に書いてもらう書類が必要になります。
そのため、スムーズに手続きを行えるよう、入院前に必要な書類を保険会社に請求しておきました。

病院側に書いてもらう書類は、意外と時間がかかるものです。
前回、出産した個人病院の時は1週間かかりました。
今回の総合病院では3~4週間程度かかるのだそう。

前回、出産したときに医療保険の請求は大きな手間でした。
退院してから、保険会社に給付に必要な書類を請求し、病院へ書いてもらう書類をわざわざ持って行き、でき上がってから再び受け取りに行くという手間がありました。

出産する病院が、住んでいる地域と近ければよいですが、里帰り先だと、書類を取りに行くのも一苦労です。

そこで、事前に書類を準備できると、退院するときに病院側へ書類を渡せます。
うまくいけば、1ヶ月健診のときにできあがった書類を受け取れ、手間がありません。
もしも、1ヶ月健診のときに間に合わなければ、郵送をお願いします。

分娩方法が、帝王切開と決まっていれば、事前に保険会社へ書類請求をしておくとよいでしょう。

今週の症状や変化

    • 胎動が、ぐねぐねとした感じだけになった
    • 週の前半に、胸の痛みが出た
    • 週の後半から、腰痛と生理痛のような腹痛がでてきた
    • 何事にもやる気がなくなった

赤ちゃんが大きくなったせいか、お腹の中で暴れることがなくなりました。
しかし、ぐっと、押す力が強いのです。
そのため、猫背にしているとお腹が押されて苦しくなるので、背筋を伸ばすことを心がけています。

週の前半では、乳腺がはってきたのか、胸が痛くなりました。
押すと、コリコリとしており、痛みを感じます。
しかし、数日後には消えて、週の後半には胸の痛みはなくなりました。

代わりに、腹痛と腰痛がでてきたため、痛むたびに陣痛ではないかと、おびえています。
前回の陣痛が、お腹より腰に強く衝撃が来ていたので、腰痛が陣痛に繋がるのではないかと不安を抱いてしまうのです。

ただ、早く就寝すると痛みが出てこないので、不安解消のためにも、21時には布団に入っています。
少しでも夜更かしをすると、腰痛が強くなるので、夜遅くまで起きていられません。

赤ちゃんには「来週の正期産までは、お腹にいてね」とお腹をなでながら、お願いしています。

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この記事を書いたママライター

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