【妊娠線のレーザー治療まとめ】効果や値段は?皮膚科がいい?

およそ8割の妊婦さんが悩む、妊娠時にできる赤紫色の妊娠線
傷ができたみたいに目立つし、肌を露出するときに気になりますよね。

そんな妊娠線を本格的に治療できるレーザー治療は、妊娠線に悩む女性の間で人気が高まっています。

しかし「レーザーって本当に効くの?」「すごく高そう…」「照射したときの肌ダメージが心配」など、経験がない治療をするのはなかなか勇気がいるもの。

そこで今回は、レーザー治療について、気になる効果、費用、副作用などをまとめました。
また、レーザーと合わせてしたいケア方法や、レーザー以外の治療方法についても紹介します。

妊娠線のレーザー治療の概要まとめ


レーザー治療は、妊娠線が気になっている方ならば一度は検討するのではないでしょうか。

しかし実際に本当に治療したら治るのか、治療費はどのくらいかかるのかなど心配な面も多いですよね。

そこで、レーザー治療の治療内容から、気になる治療効果費用治療するメリット・デメリットなど詳しく解説します。

レーザー治療のメカニズムと効果

レーザーは、熱の刺激を皮膚にあてることで、肌が自分の力で再生するように促します。

レーザー治療の特徴は、「真皮」に直接働きかけることです。

レーザーの熱によって、真皮層にあるコラーゲンの生成が活性化することで、古い皮膚がはがれて新しい皮膚が再生します。

気になる効果については「ほとんど目立たなくなった」「薄くなった」という方もいれば、効果が得られにくいと感じる方もいるなど、個人差はあるようです。

費用は回数や範囲によってさまざま

各クリニックによって取り扱っている機械が違うこともあり、レーザー治療の費用はさまざまです。
安いものでは1回1万円程度から、高くて20万円程度のものまであります。

また、妊娠線の範囲や深さによって、レーザーを照射する回数などが異なるため、かかる費用も個人差があります。
一般的な妊娠線の場合、3~5回程度はレーザーを照射する必要があり、妊娠線の改善にはおよそ10~20万円はかかるものとして考えておきましょう。

費用や回数の詳細が知りたい場合は、クリニックを探して無料カウンセリングを受けることをオススメします。

レーザー治療のメリット・デメリットとは

赤ちゃんのお世話をしながら、妊娠線ケアのためにレーザー治療に通う手間や、かかる費用を考えて、迷うママもいるようです。
治療費をパパに相談するためにも、レーザー治療についてよく知っておきたいところでしょう。

ここでは、レーザー治療のメリットとデメリットをまとめました。

レーザー治療のメリット

  • 比較的短期間で効果が期待できる
  • 機械によっては、皮膚のたるみや肌質がよくなる可能性がある
  • かなり酷い妊娠線の場合は、より効果が期待できる
  • 予約して通える病院は待ち時間が少なく、時間を有効に使える
  • 医師に相談できるため、美意識の向上につながる

レーザー治療のデメリット

  • 費用の面で負担がかかる
  • 副作用があらわれる心配がある
  • 実績のあるクリニックを選ぶ必要がある
  • 治療技術があり信頼できる医師に出会えるかという不安がある
  • 出産後に育児をしながら通院する手間がかかる

レーザー治療は熱の刺激を真皮にあてるため、人によっては痛みを感じたり、皮膚が赤くなったりする副作用が出る場合があります。

火傷した跡のような症状が数ケ月続いたというケースもあるようです。

副作用が心配な方は、いちどに広い範囲でレーザー治療をおこなわず、皮膚の様子をみながら治療をすることをオススメします。

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レーザー治療と合わせてしたい対策

レーザー治療のネックとなる部分は、とくに費用面、通う手間、副作用についてでしょう。
そこで、レーザー治療だけでなく合わせてほかの対策をすることによって、治療回数を少なくできる可能性があります。

レーザー治療と合わせてする対策は、妊娠線専用クリームでケアすること、新陳代謝を活性化させる生活習慣などが良いでしょう。

妊娠線専用クリームでケアする

そもそも妊娠線とは、皮膚層のなかの真皮が断裂してしまっている状態のことをいいます。
そこで肌の生まれ変わる周期(ターンオーバー)に真皮の断裂をできるだけキレイに修復できると、妊娠線も残りにくくなるのです。

正常なターンオーバーを促すには、肌の乾燥を防ぎ、美容成分を補うことが大切になります。

日ごろボディクリームやオイルで肌の保湿を心がけている人も多いと思いますが、編集部で特にオススメなのは「妊娠線専用クリーム」
妊娠線のために作られているので、保湿だけでなく肌ケア成分も多く配合されています。

妊娠線クリームのなかでも、できてしまった妊娠線のセルフケアと予防ができるオススメのクリームは次の商品です。

ノコアアフターボディトリートメントクリーム

≫ノコアの公式サイトはコチラ≪

価格 【通常購入】
6,980円(税込)+送料540円
【定期購入(2本セット)】
12,960円(税込)+送料無料 ※1本あたり6,480円
購入方法 販売サイト

ノコアアフターボディトリートメントクリームは妊娠線や肉割れのために、皮膚への浸透力をとことん追求したクリームです。

合成界面活性剤やアルコール・合成着色料などを使わないため、肌にやさしいのが特徴です。

高い浸透力をもつビタミンC誘導体が、肌の乾燥を防いで保湿してくれます。
顔にも使えるほどのリッチな美容液成分が含まれています。

レーザー治療よりもコスパがよく自宅で好きなときにケアしたいママ達に、人気の高い商品です。

≫ノコアクリームの公式サイト≪

ほかにもおすすめの妊娠線クリームは、こちらで紹介しています。

新陳代謝を活性化させる生活習慣を送る

肌のターンオーバーを正常に導くには、新陳代謝を上げる食事や運動を心がけることも大切です。

食事は、身体を冷やすものを摂らないこと、1日3食規則正しい食事をとること、栄養バランスに気を付け鉄分不足を防ぐなどのことに気をつけましょう。

運動はウォーキング、ヨガなど簡単なものを、継続して行うことが大切です。
妊娠中は、先生から許可された運動のみを行ってください。

新陳代謝を活性化させておくと、痩せやすい身体になったり、冷え性や肩こりを軽減できるなど身体にいいことづくしなので、ぜひ習慣づけてみてくださいね。

妊娠線のレーザー治療ができるクリニック一覧

では、実際に妊娠線のレーザー治療ができるクリニックはどのようなところがあるのか、人気のクリニックをご紹介します。

シロノクリニック

シロノクリニックは、東京・横浜・大阪に店舗をかまえる美容皮膚科です。

妊娠線の治療法として、3種類のレーザーがあるようです。

カウンセリングをして、自分に合った施術を選択できます。

  • サーマクール 腹部 200,000円(1回)
  • フラクセルレーザー 下腹部 60,000円(1回)
  • ヤグレーザーピーリング 下腹部片方 20,000円(1回)

※妊娠線・肉割れ(ストレッチマーク)の深さや大きさにより、照射時間や照射回数が異なります。

銀座ファインケアクリニック

銀座ファインケアクリニックは、全身脱毛やダイエットなど、幅広い治療メニューをそろえているクリニックです。

3回コースや6回コースを選ぶと価格が割安になるのがメリットです。

  • eCO2(エコツー) 腹部前面 100,000円(1回)、270,000円(3回)、480,000円(6回)
  • スリムスペック 腹部 30,000円(1回)

レイクリニック

レイクリニックは東京の銀座駅から徒歩2分の場所にあります。
レーザーなどの医療機器に加え、スキンケアもおこなうことで健康的な若々しい肌を保つことを大切にしている美容外科クリニックです。

金額は、比較的安いことがママ達にうれしいポイントです。

  • レーザー 10,000円(1回)

副作用がない!?血流改善ガス治療もおすすめ

妊娠線の治療として、レーザー治療以外で人気の治療法は「血流改善ガス治療」です。

血流改善ガスはもともと海外でおこなわれていた治療法を、日本人の肌に合わせて改良したものです。
極細の針で血流改善ガスを皮膚に注入すると、真皮の血流がよくなり、皮膚の代謝が上がります。

代謝があがると、皮膚の再生能力が活発になりコラーゲンがたくさんつくられるようです。

血流改善ガスに薬剤は含まれず、効果を発揮すると皮膚からぬけていくので、大きな副作用がないといわれています。

恵比寿美容クリニックの炭酸ガス治療とは

血流改善炭酸ガスの治療ができるクリニックが、恵比寿美容クリニックです。

恵比寿美容クリニックは、肉割れ治療やアンチエイジング治療の施術を得意としています。
妊娠線をケアする炭酸ガス治療の1回あたりの料金設定は以下のようになっています。

部分治療 9,800円~
手のひら程度 35,000円~

自由診療になるので料金は割高になってしまいますが、1回あたりの金額はレーザー治療と大きな違いはありません。

詳細な治療費や治療方針などについては無料でカウンセリングで相談できるんので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

妊娠線のレーザー治療はカウンセリングをしっかり受けて

妊娠線を治療するレーザー治療は、肌の奥にある「真皮」を活性化させて新しい皮膚を作るように促します。
レーザー治療の内容や費用などは、病院によってさまざまです。
副作用が出る可能性もあるため、まずはカウンセリングを受けて気になることを聞いておくとよいでしょう。

治療以外にも妊娠線を消す方法はいくつかありますので、以下の記事を参考にして妊娠線のケア方法を考えてみて下さい。

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