抱っこした時の赤ちゃんが楽な姿勢

抱っこした時の赤ちゃんが楽な姿勢

前回の「赤ちゃんの楽な姿勢」では、赤ちゃんがリラックスしやすい体勢の様子をご覧いただきました。

赤ちゃんは、安楽な姿勢にしてあげると、リラックスしてよく眠れたり、ご機嫌よく過ごしやすくなります。

ですから、赤ちゃんの楽な姿勢を保ちながら抱っこしてあげることは、赤ちゃんのためだけでなく、お世話する大人にとっても嬉しい事になりそうですね。

前回までお伝えしてきた、赤ちゃんの楽な姿勢をキーワードでチェックしましょう。

Cカーブ
お背中~お尻は自然な丸みがある
M字開脚
脚のつけ根と膝が曲がり、お尻が体の一番低いところにある

まずは、素手の抱っこのお写真で、赤ちゃんのCカーブとM字開脚をチェックしてみてくださいね。※Cカーブ=黄色線 / M字開脚=オレンジ線

モデルベビー Tちゃん 生後1ヶ月

素手抱っこ 正面から撮影

素手抱っこ正面

素手抱っこ 横から撮影

素手抱っこ横

次に、赤ちゃんの姿勢が分かりやすいようにベビーラップの抱っこで縦抱きの様子を見てくださいね。CカーブとM字開脚が確認できますでしょうか。

モデルベビー Hくん 生後4ヶ月

生後4ヶ月の抱っこ

Cカーブ・M字開脚以外にも大切なポイントがあります。

  • 正面から見て、赤ちゃんの背骨ラインがまっすぐになっている
  • 赤ちゃんの身体(背骨)が捻じれていない(胴部分がツイストしない)

これら「赤ちゃんが楽な姿勢の抱っこ」チェックポイントを満たすように抱くためには、次の点も意識したいですね。

  • 抱く人と赤ちゃんが密着している
  • 赤ちゃんの頭にキスができる位置に抱っこする
  • 赤ちゃんのお尻の位置は抱く人のおへそ辺り(又はおへそより上)

是非、モデルベビーのお写真も参考にしながら、練習してみてくださいね。はじめは、ぎこちなく感じても、だんだん親子共に安楽で心地よい抱っこの感覚を見つけていかれると思います。

まとめ

赤ちゃんの表情や様子をよく見ながら、以下のポイントを確認してみましょう。

密着
安定した抱っこができ、親子とも楽になります。
キスしやすい位置、赤ちゃんのお尻が抱く人のおへそより上
重心が抱く人と一つになり、抱く人の負担が減ります。
赤ちゃんのリラックス体勢
背~お尻のCカーブ、M字開脚、赤ちゃんの背骨ラインにゆがみ、捻じれがない。

平尾時栄先生

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