赤ちゃんをおんぶや抱っこする時、赤ちゃんの手の位置に注目!

赤ちゃんをおんぶや抱っこする時、赤ちゃんの手の位置に注目!

抱っこやおんぶをしている時、赤ちゃんは動きを少なからず制限されることになります。そこで「如何に心地よい体勢を整えてあげられるか」は大切なポイントの一つではないでしょうか。赤ちゃんに、心掛けてあげたい自然で快適な体勢には以下のような点があります。

  • 背中からお尻にかけてのCカーブ
  • 脚のM字開脚
  • 抱く人と心地よく密着している

上記の点以外に、ここでは赤ちゃんの「手の位置」に注目してみましょう。

抱っこされている時、赤ちゃんの手は、どこにあると心地よいでしょうか。ベビードール大・小の写真で左側と右側を見比べてみてくださいね。

ベビードール小
ベビードール大

左と右は手の位置が違います。赤ちゃんの身体の横に腕がある左と、お顔の横や身体の真ん中に手がある右。どちらの姿勢が、楽そうに見えますか?

左の写真は、腕が身体の横にある状態で抱っこ紐に包まれていますので、右側の体勢に比べて、腕や手の可動域が狭くなると思います。一方、右の写真は、お顔の横や体の前に手が動かせるので、抱く人の胸にしがみつく動作ができたり、赤ちゃんが自分の手を握ることもできますね。

比べると左よりも右の方が、身体感覚的に安心感があり、なおかつ手を使える体勢なので発達の妨げになりにくいと思われます。抱っこ紐で抱っこしている時の、赤ちゃんの手の位置、どうなっているか、是非、確認してみてくださいね。

大抵の抱っこひもでは、赤ちゃんの手の位置も工夫してあげられると思います。最後に、ベビーラップ抱っこのモデルベビーもイメージの参考にご覧ください。

ベビーラップ抱っこ

平尾時栄先生

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