四種混合ワクチンの予防接種と副反応(副作用)について

四種混合ワクチンって何?

2012年8月以降に生まれた赤ちゃんは、四種混合ワクチンを接種します。それ以前は、二種混合ワクチン・三種混合ワクチンというワクチンを接種していました。自治体によっては、四種混合ワクチンの接種無料券が届くのが4か月以降というところがあります。生後4か月までには、予防接種を受け、重症化を防ぎたい感染症ばかりなので、早めに保健所へ問い合わせ、生後2か月目頃には届くように依頼しておきましょう。

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四種混合ワクチンの四種って何?

名前を見て分かる通り、四種類の感染症を防ぐ為のワクチンとなっています。どのような感染症に効果があるのかを見てみましょう。

四種混合ワクチン

上記の四種類となっています。百日せきは、乳幼児期の子供は感染しやすく、感染してしまうと重症化の恐れのある怖い感染症の1つです。子供だけでなく大人も感染する可能性がありますので、ママやパパ、上のお子さんが職場や学校から家にウイルスを持ち込む可能性があります。ですから、生後2か月に入ったら予防ワクチンの接種を始めましょう。

四種混合ワクチンの副反応

接種した場所が、赤く腫れてしまったり、しこりになる場合もあります。稀に、腕全体が腫れてしまう事がありますので、その場合は早めにかかりつけの病院へ連れて行きましょう。

予防接種は、赤ちゃんの命を守る為の大切なものです。予防接種のスケジュールをしっかりと立て、「打ち忘れてた」「時期が遅すぎて初回接種に間に合わなかった」なんて事のないよう気をつけましょう。

予防接種のスケジュール

1歳未満の予防接種スケジュール

※1歳以降のスケジュールは作成中です。

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