妊娠線がおしりや太ももに!ひび割れする原因や消す方法はある?

妊娠中や産後ママの悩みのひとつに「妊娠線」があります。

妊娠線はさまざまなところにできますが、中でもおしりや太ももはできやすい部分。
産後妊娠線がなかなか消えず、「プールでビキニが着られなくなった」「ミニスカートがはけない」などの声もあります。

おしりや太ももにできてしまった妊娠線を薄くするには、どのようなケアが有効なのでしょうか。

≫「妊娠線ができちゃった!」ときのクリームはこちら!

お尻や太ももにできた妊娠線!消す方法は?

妊娠中にどんなに気をつけていても、妊娠線ができてしまう場合があります。

「おしり」「太もも」にできてしまった妊娠線にはどのように対処したらよいのでしょうか。

専用ボディクリームで妊娠線対策!

妊娠線の対策でもっともポピュラーな方法が専用ボディクリームでのスキンケアです。

ただ保湿をするだけではなく、肌が生まれ変わるサイクルを整えるサポートをします。
おしりや太ももにできた妊娠線に対抗できる、人気のクリームを2つご紹介します。

ノコアアフターボディトリートメントクリーム


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価格 【通常購入】
6,980円(税込)+送料540円
【定期購入(2本セット)】
12,960円(税込)+送料無料 ※1本あたり6,480円
購入方法 販売サイト

ノコアアフターボディトリートメントクリームは、唯一の“できてしまった妊娠線ケア”のために作られたクリーム。

200倍の浸透力を誇る最新のビタミンC誘導体や肌の上皮を修復するEGF様成分、肌の中層にある真皮の修復を促すFGF様成分を含み、できてから時間がたち黒ずんできた妊娠線にも対応します。

また、コスメ原料アワードを受賞した100%天然保湿成分が配合されたオーガニック製法で、肌へのやさしさも徹底されています。
石油系界面活性剤・パラペン・アルコール・鉱物油・合成香料・合成着色料・動物性原料・紫外線吸収剤・サルフェート・PGもすべて無添加です。

妊娠線ができた後だからこそ、成分と品質にこだわったスキンケアで妊娠線を徹底的にケアしましょう!

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美容成分が豊富なベルタマザークリーム


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価格 【通常購入】
6,980円(税込)+送料無料
【定期購入】
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購入方法 ≫販売サイト


スーパーヒアルロン酸
の保湿力はもちろん、シラノール誘導体プラセンタ、コラーゲン、葉酸などの、肌によい美容成分ぎゅっとつまっています。

オーガニック原料を使用しており、香料や鉱物油、シリコンなどを配合しない無添加で低刺激な作りにこだわっていおり、妊娠中のデリケートな肌や、敏感肌の方も安心して使えるという声もきかれます。

定期便を利用すると、初回は500円とお得な料金に設定されています。

実際に使ってみたレビューは以下の記事を参考にしてください。

ベルタマザークリームの詳細をみる

おしり・太ももに効果的なクリームの塗り方

妊娠線ケアのためにクリームを塗るタイミングは、お風呂上りが皮膚への浸透力が高く、効果的です。

手のひら全体にクリームをつけて、少し人肌で温めてから大きく円を描くように、塗り込むとよいでしょう。

太ももの妊娠線は、おしりと太ももの境目足の付け根にできることが多いので、鏡で位置を確認して塗るようにしましょう。

おしりや太ももは、身体の中でも妊娠線ができやすい部分なので、「たっぷりと塗り込む」ように意識しましょう。

新陳代謝を上げる食事・運動も大切

妊娠線の改善には、新陳代謝を上げ正常な肌のターンオーバーを促すことも大切です。
新陳代謝を上げるには、健康的な食生活や適度な運動が効果的です。

食事

新陳代謝を上げる食事については、とくに以下の項目を意識してください。

  • 朝・昼・晩の3食を規則正しくとること
  • 身体を温める食事をとること
  • ほうれん草、納豆など鉄分が多く含まれる食事をとること
  • 寝起きや食事前に白湯を飲むこと

新陳代謝を高めると皮下脂肪を減らし、妊娠中の体重増加やダイエット効果が期待できるのでオススメです。

運動

妊娠中は無理な運動は禁物ですが、よく注意しながら軽い運動を行うと良いでしょう。
新陳代謝を活発にさせるための運動はウォーキング、サイクリング、ヨガなどの簡単なもので構いません。

無理なくできる程度の運動を継続して続けていくようにしましょう。

ガンコな妊娠線は病院で治療する

妊娠線クリームや生活習慣の改善でもあまり効果が見られないようなガンコな妊娠線の場合は、病院で治療してもらうという手もあります。

一般的な妊娠線の治療方法について、ご紹介していきます。

レーザー治療

レーザー治療は、熱の刺激を皮ふにあてて、皮ふが自分で再生していくのを促す方法です。

クリームとの大きな違いは、「真皮」へ直接働きかけること。

レーザーの熱は、真皮にあるコラーゲンの生成を活発にさせるため、古い皮ふから新しい皮膚へ再生させる効果があるとされています。

レーザー治療は美容皮膚科やクリニックによってさまざまで、妊娠線の深さや範囲によって照射する回数が変わります。

気になる費用は個別設定になることが多いですが、おおよそ1回2~4万円前後、3~5回ほど通院する必要があり合計10~20万円程度かかることが想定されます。

レーザー治療について詳細を知りたい方はコチラ!

副作用も知っておこう!

レーザー治療のデメリットは、施術による副作用が起こる可能性があることです。

熱刺激を皮膚にあてるので、治療技術によっては火傷のような跡が残る場合があります。

はじめは、皮膚の様子をみながら少しずつ進めるなど、先生に配慮してもらうことで、肌トラブルの予防を心がけましょう。

レーザーを当てたあとに施術箇所を冷やすと、皮膚の状態を落ち着かせてくれます。

血流改善炭酸ガス治療

血流改善ガス治療は、おもに海外で行われていた治療法を、日本人の肌に合わせて改良したもので、「恵比寿美容クリニック」が有名です。

治療は、きわめて細い針を皮膚に刺して、真皮層に直接血流改善ガスを注入します。

真皮の血流がよくなると、代謝が上がり皮ふの再生能力が高まります。

真皮層に豊富なコラーゲンを生成する役割があるため、妊娠線の治療効果が得られます。

ガスは、薬剤ではなく「気体」として、皮膚からぬけていくため、レーザー治療に比べて副作用が少ないといわれており、痛みを感じる方も比較的少ないです。

何で肉割れするの?妊娠線とは


そもそも妊娠線とは何かというと、皮膚層にある「真皮」に含まれるコラーゲン線維の断裂です。

皮膚は上から表皮、真皮、皮下組織という順番で層になっているのですが、このうち表皮に比べて真皮は柔軟性がありません。
そこで妊娠時の急激な体型の変化によって皮膚が引きのばされ、柔軟性のない真皮が肉割れし内出血のような赤紫色をした妊娠線ができてしまうのです。

妊娠線は、特に妊娠6~7ヶ月ごろからお腹まわりを中心にできやすくなります。

おしりや太ももに妊娠線ができやすいワケ

妊娠線は体重の増減によって変化しやすい、皮下脂肪が多い、皮脂量が少なく乾燥ぎみの部位にできる傾向があります。

お腹はもちろん、おしり、太もも、バストは一般的に脂肪がよくつきやすいパーツなので、妊娠線のリスクが高い部分となります。

とくにおしりは、もともと皮下脂肪が多いうえ、妊娠するともっと皮下脂肪がついてくるので、妊娠線ができやすいのです。

妊娠線はできる前の予防が大切

妊娠線は一度できてしまうと、目立たなくすることはできても完全になくすことはできません。
できてしまっている部分は仕方がないですが、これ以上増やさないためにも未然の予防が大切です。

先ほど「妊娠線は乾燥ぎみの部位にできる」とお伝えしましたが、これは最初に紹介したクリームで保湿することによって対策できます。
もし妊娠線ができてしまったという場合でも、出来たばかりの赤紫色をしている場合はクリームを塗ってマッサージをするだけでも効果が見込めます。

妊娠線は早めの対策が功を奏するので後悔する前に、妊娠線の予防ケアをする習慣をつけておきましょう。

落ち込む前に、気軽にできる対策から♪


妊娠中しっかり妊娠線対策をしていたのに、おしりや太ももにくっきり…という女性も少なくありません。

もともと瘦せ型だったり、肌の状態によってはどうしてもできてしまう場合もあるようです。

今回ご紹介したように、専用クリームやクリニックでの治療など妊娠線を薄くする方法は存在します。

まずは手軽にできるものから試してみてはいかがでしょうか。

妊娠線を消す対策について詳細は以下の記事をチェックしてみてください。

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