産後ダイエットにオススメ!授乳中でも飲める生酵素サプリとは?

「妊娠中に増えた体重が戻らない」「出産後さらに体重が増えた」など、産後太りに悩んでいませんか。

産後から約半年間は、ママの身体は痩せやすい時期なので、ダイエットにも適しています。

しかし、産後の半年間は、出産のダメージで身体が思うように動かなかったり、育児に忙しいママも多いようです。
産後のダイエットは難しいと感じるママがいるかもしれません。

そこで紹介したいのは「酵素ダイエット」です。
産後のママでも「ムリなくできる」と話題のダイエット方法なので、時間がないママにオススメです。

酵素ダイエットのなかでも、サプリタイプの酵素なら、持ち運びができて、水やぬるま湯で飲むだけで簡単です。

今回は、忙しい産後のママにオススメの「サプリをつかった酵素ダイエット」について紹介します。

産後のママには生酵素サプリがオススメ

サプリタイプの酵素は、飲むことで、手軽に酵素を身体に摂りいれられます。
水かぬるま湯で飲むだけと簡単なので、育児に忙しい産後のママにピッタリです。

サプリタイプの酵素のなかでは、生きたまま酵素を摂取できる「生酵素」がオススメです。
まずは「生酵素サプリ」がどのようなものなのか、詳しくみていきましょう。

生酵素サプリとは

「生酵素サプリ」は、名前の通り、生きたままの酵素を身体に摂りいれられるサプリです。

酵素は熱に弱いという特徴があり、48度以上で加熱をすると、働きを失ってしまうといわれています。
酵素の働きを失わないように、加熱をしない製造方法でつくられたのが「生酵素サプリ」です。

生酵素を摂取することで、下記の効果が期待できるといわれています。

  • 便秘解消
  • 肌のターンオーバー活性化
  • 冷え性改善
  • 免疫力向上

生ではない酵素を選んでも、上記の効果を実感できるかもしれません。
しかし、それは酵素の働きによるものではなく、酵素と一緒に、ドリンクやサプリに含まれている乳酸菌や麴菌の場合があるのです。

酵素ダイエットで「痩せる体質」を目指すのであれば、体内の酵素に働きかける必要があります。
そのため、加熱処理された酵素よりも生酵素を摂取する必要があります。

酵素と生酵素はどう違う?

先ほどお伝えしたように、酵素は48度以上で加熱すると働きを失います。

そのため、生酵素サプリの製造過程では、48度以上の熱を加えない低温カプセル製法や、凍結乾燥でのフリーズドライ製法などを利用して慎重に作られています。

しかし、一般的な酵素サプリや酵素ドリンクは、加熱処理がなされているため、酵素が働きを失っている場合があります。

とくに酵素ドリンクは「清涼飲料水」に分けられるため、食品衛生法の基準で最低でも65度以上の過熱が義務付けられているので、加熱処理がなされています。

「生酵素サプリ」→加熱処理をしていないので生きた酵素を身体に摂りこめる

「酵素サプリ・酵素ドリンク」→加熱処理をしているので、酵素が働きを失っている

酵素を身体に摂りいれたいのなら、生酵素サプリを選びましょう。

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生酵素サプリに期待できる効果は?

生酵素サプリは、生きたままの酵素を、身体に摂りいれられることがわかりました。
では、生酵素サプリを飲むことによって期待できる効果は、どのようなものなのでしょうか。

痩せやすい体質がつくれる

「妊娠中に増えた体重が戻らない」「出産後さらに体重が増えた」といった産後太りの悩みは、生酵素サプリをつかって解消していきましょう。

生酵素サプリを飲んで、生きた酵素を身体に摂りこむと、酵素の働きによって消化機能と代謝機能の活性化に繋がるので「痩せやすい体質」をつくれます。

ただし、生酵素サプリを飲むだけでは「痩せやすい体質」は作れません。

では、そもそも酵素とはなにか、生酵素サプリのダイエットはどのような意味があるのでしょうか。

そもそも酵素ってなに?

そもそも酵素ダイエットでいう「酵素」とは、体内の細胞でつくられるたんぱく質のことです。
体内酵素という酵素の素があり、働きによって2種類の酵素に分かれると考えられています。

  • 食べ物の消化に必要な「消化酵素」
  • 消化酵素の働きで生まれたエネルギーを活用させるための「代謝酵素」

「消化酵素」は、食べたものを体内で吸収しやすいように、栄養素を分解し、身体のエネルギーにします。
そのエネルギーを体内で働かせるのが「代謝酵素」の役割です。
代謝酵素は、呼吸、運動、脳で考える、ウイルスと戦うなど、生きていくうえでありとあらゆるシーンで活躍しています。

そもそも「体内酵素」には、数に限りがあり、「代謝酵素」より「消化酵素」を優先してつかうという性質があります。

体内酵素の働きを下記の図に表しました。

体内酵素の数を10として、消化酵素に半分の5、代謝酵素にその半分の5を使っていると考えればわかりやすいです。

上記の図は通常の状態です。
食べ物の消化に必要な「消化酵素」は、食生活が偏ったり、消化の悪いものを食べたときに、いつも以上に多く消費されてしまうと下記の図のようになります。

「消化酵素」を多くつかうため、「代謝酵素」を減らして調整します。

代謝酵素が不足すると、エネルギーを使うことができず、基礎代謝がさがるので、太りやすい体質になってしまうのです。

生酵素サプリで酵素ダイエットを行う

代謝酵素が不足しないようにするには、次のことに注意しましょう。

  1. 体内で作られている酵素が減らないように気をつける
  2. 体外から酵素を摂取する

上記を酵素ダイエットで行っていきます。

まず、ひとつめの「体内で作られている酵素が減らないようにする」には、食事の一部分を酵素に置き換えるダイエット方法をおすすめします。
カロリーや糖質の高い食べ物を、酵素に置き換えることで、消化酵素を必要以上に減らさないようにつとめます。

ふたつめの「体外から酵素を摂取する」は、カロリーの高い食べ物の代わりに酵素を摂ります。

通常、体内にある酵素を10、生酵素サプリを2、とすると、体外から摂取することで12に増やすことができます。

こうすることで、消化酵素の活動を最小限におさえるだけでなく、上記の図のように、代謝酵素に使う分を増やして、働かせることができます。

代謝酵素が働くと、基礎代謝が上がり、脂肪をエネルギーに変換しやすくなるので痩せやすい体質づくりにつながります。

産後太りと酵素ダイエットの関係については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

生酵素サプリをつかった酵素ダイエットのやり方は?

酵素ダイエットの方法は、大きく分けて2つあります。

  • ファスティング
  • 食事の「部分」置き換え

ファスティングとは、いわゆる「断食」です。
断食期間中は、食事の代わりに酵素を摂取します。

断食を行うことで消化器官が休まるので、その間、消化に使っていたエネルギーを代謝にまわすことができます。

代謝が活発になると、腸が活発になり、身体に溜まっていた毒素が排出されます。
現代の人は、栄養状態がよすぎるため、たまにファスティングを行うといいといわれています。

しかし、産後のママは赤ちゃんに母乳を与えたり、育児に体力が必要になるため、栄養状態は普通の人と異なります。
産後の断食はオススメできません。

そこで、産後のママは、酵素を使った「食事の部分置き換え」を行っていきましょう。

食事1食分すべてを置き換えるのではなく、主食やカロリーの高いものだけを「酵素」に置き換える方法です。

生酵素サプリを食事の一部分に置き換えることで、消化酵素の活動をサポートし、体内にある代謝酵素の減少を抑えます。

酵素ダイエットにおける生酵素サプリのメリット・デメリット

痩せやすい体質つくりを目指せる酵素ダイエットですが、メリットとデメリットがあります。

メリット

酵素ダイエットでは、生酵素サプリをつかったもの以外にも「酵素ドリンク」「酵素サプリ」「自分で作ったスムージー」といった方法があります。

上記の方法と比べたときに、生酵素サプリのメリットは下記です。

  • 生きたままの酵素が身体に摂りこめる
  • 持ち運びが楽
  • 水で割るなどの手間がかからない
  • サプリなので、匂いや風味が気にならない

生酵素サプリは、酵素ドリンクや自作スムージーと比べて持ち運びができるだけでなく、水で割る、作るなどの手間がかかりません。
タブレットを水で飲むだけでいいのです。

また、サプリなので味や風味なども、酵素ドリンクや自作スムージーと比べて気になりません。

デメリット

「食事の部分置き換え」で「生酵素サプリ」を主食と置き換えたときに「満腹感を得づらい」というデメリットがあります。

主食やカロリーの高いものは満腹感を得やすいものが多いため、生酵素サプリと置き換えると足りないと感じてしまうようです。

食事の部分置き換えで、満腹感を得たい方には酵素ドリンクがオススメです。

こちらの記事では酵素ドリンクについて詳しく紹介しています。


産後ママの身体に必要な栄養素が取れる

産後は育児に費やす時間が増えるので、ダイエットをする時間がなかなかないのでないでのしょうか。

簡単に食べられるものばかりで日々の食事を済ましていると、栄養が偏ったり、必要な栄養素を摂取できていないことがあるかもしれません。

そんなときは、サプリメントに頼ってもいいのです。

酵素サプリは野菜や果物、海藻や穀物由来の栄養素が中心なので、身体にも安心な成分ばかり、豊富な栄養が含まれています。
そのため、授乳中でも安心して飲めるものが多くあります。

生酵素サプリはどんなものを選ぶといい?

生酵素サプリの「生」は加熱処理がされていないことを表しています。
加熱処理をされていないとなると、安全性や消費期限、副作用や母体への影響が気になる方も多いのではないでしょうか。
つづいては、生酵素サプリを選ぶ際に気をつけるポイントを紹介していきます。

1:加熱処理以外でどのように製法をしているのか

非加熱処理での生酵素サプリの製法には、下記のような方法があります。

  • 低温カプセル製法
  • サプリを乾燥させるときに熱風をあてない
  • 凍結乾燥するフリーズドライ製法
  • 長時間かけて熟成発酵させる

いずれも、長期保存ができる方法ばかり。
それぞれの酵素を活きたまま届けるための製法です。

また、製造工場の安全性も重要なチェックポイントのひとつ。
身体をつくるものなので、安全面の基準に重きをおいて製造されていることが大切です。
上記の方法が記載されていない場合は、販売元に問い合わせるなど、必ず確認するようにしましょう。

2:授乳に影響のある成分は入っていないか

産後、母乳で赤ちゃんを育てている方も多いようです。
ママが食べたものは、母乳を通じて赤ちゃんに行き渡るため、サプリで赤ちゃんに影響がないか気になるのではないでしょうか。

生酵素サプリは、基本的には授乳中に飲んで大丈夫だといわれています。
しかし、産後は体質が変わるので、普段では反応がでないものに対してアレルギーを起こすことがあります。

そのため、飲んで大丈夫かが気になるときには、発売元のコールセンターやかかりつけの医師に相談しましょう。

生酵素サプリなら忙しいママでも手軽に飲めてオススメ

産後の忙しいママには、手間がかからず手軽に摂取できる酵素サプリがオススメです。

とくに、生酵素サプリを使った酵素ダイエットは、酵素の働きを100%身体に摂りいれられるので、産後の痩せやすい体質づくりが期待できます。

痩せやすい体質をつくるより、今すぐにでも体重を減らしたいという方は、酵素ドリンクでの酵素ダイエットもぜひチェックしてみてください。

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