【お片付けのプロ直伝】1歳半からできるおもちゃのお片づけ

「将来、きちんと片づけができる子に育って欲しい!」
という希望を持っているママたちは多いと思います。

「お片づけができること」は生活する上でも必要な能力のひとつ。
ほかの家事や運動と同じように、お片づけも少しずつ練習をすることで、上手になっていきます。

子どもが片言でお話しができるようになったら、おもちゃのお片づけの練習をスタートするいい機会です。
遊び感覚で楽しくお片づけの練習をしていきましょう!

「お片づけ」は生活する力


我が子が大人になったとき、どんな人になってもらいたいと思いますか?

いろいろな希望があると思いますが、私は、子どもたちがひとり立ちしたときに困らないよう、社会のルールや料理、掃除やお片づけの方法は最低限は身につけてもらいたいと思っています。

そのなかでも、お片づけの方法は、ついついママに頼りきりになってしまい、意識しないと身につきにくいかもしれません。

将来、ひとり暮らしをしても困らないよう、小さなうちから、少しずつお片づけの練習をしていけたらいいですね。

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お片づけの練習をしてみよう!


子どもが片言で会話ができるようになったら、お片づけの練習を始めてみましょう!
はじめは、遊び感覚でできるような簡単なことからスタート。

遊び終わったら、「おもちゃをナイナイしよう」「ブロックを、ここにポンしようね」と、ママと一緒におもちゃを戻してみましょう。
ひとつ戻せたら、大袈裟なくらい褒めてあげてくださいね。

はじめの頃は、子どもだけでは全部のお片づけはできないと思いますが、きれいになったら、「きれいになって気持ちがいいね!」と一緒に喜んでくださいね。

子どもたちはママの笑顔を見て、「またお片づけしよう!」とやる気になります。

子どもが使いやすい収納を用意しよう


子どもが「とくに大事にしているおもちゃ」は、お片づけの練習にはうってつけです。
子どもにとって、軽くて持ち運びしやすい収納を選んで、大好きなおもちゃの専用の収納を整えてあげましょう!

我が家の息子は、とにかくミニカーが大好き。
100円ショップで購入した蓋つきボックスを「息子専用のミニカー入れ」にしています。

取っ手があるので、このミニカーボックスを持ち歩いて、好きなところで遊んでいます。
子どもが特に大事にしているものは、「遊び終わったらきちんとお片づけする」という習慣がつきやすいです。

遊び感覚のお片づけ練習


「放り込みお片づけ」が上手になってきたら、今度は、「その子専用の収納」を用意しましょう!

今までの、ブロック、ミニカーなどの「おもちゃ別収納」に加えて、「子ども別収納」を作ります。
「このなかのものは、○○ちゃんだけが使えるおもちゃ」とわかると、きちんとお片づけをしたり、きれいに並べたりする子もいます。

また、「おもちゃはこの箱に入るだけ!」というルールを決めて、おもちゃが増えることが多いクリスマスや誕生日の前に、ママと一緒に整理するようにします。

おもちゃをむやみに増やしてしまうと、お片づけもしにくくなるので、注意が必要です。

おわりに


子どもは気まぐれです。
「昨日は上手にお片づけできたけれど、今日は全然ダメ…」ということもたくさんあります。

焦らず、少しずつ子どもたちにお片づけを任せてみてくださいね。
お片づけの練習を続けていくと、成長した我が子にびっくりする日がやってきます!

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