妊娠線ケアはオイルが人気?オイルのおすすめランキング

妊娠線をつくらないためには肌の保湿が大切。
妊娠線予防のために、保湿力のあるオイルが気になっているママもいるのではないでしょうか。


「妊娠線ケアのオイルはどれがいいの?」
「オイルの香りはつわり中でも大丈夫?」
「妊娠中でも使えるか不安」
「クリームとオイルは何が違うの?」

などでお悩みの方のために、オイルでできる妊娠線ケアについて、詳しく説明していきます。

また、妊娠線ケアにおすすめのオイルをランキング形式で紹介します。
妊娠中でも安心な成分で使いやすいものを中心に、オイルの価格や使い心地、香りなどをふまえてみていきましょう。

妊娠線の予防は保湿がカギ!

妊娠線を予防するには保湿が大切といわれますが、なぜなのでしょうか。
妊娠線の原因とともにみていきましょう。

妊娠中にお腹が大きくなると、皮ふも一緒に伸びようとします。
皮ふに柔軟性が足りないと、普段より早いペースで大きくなるお腹に追いつきません。

そのため皮ふの奥に断裂ができ、この断裂が妊娠線の正体なのです。

妊娠線の予防に大切なのは、肌を十分に保湿すること

お腹が本格的に大きくなる前から、肌を保湿して弾力がある状態にしておくと、断裂しにくくなります。

妊娠線をいつから予防したらいいか知りたい方は、こちらの記事を参考にしましょう。

オイルの高い保湿力で妊娠線を予防!

妊娠線は保湿が大切、そこで使えるのがボディオイルやクリームなどの、妊娠線ケア用のアイテムたち。
その中でも保湿力が高いのがオイルタイプです。

そこで、オイルのメリットとデメリットを見てみましょう。

メリット

  • うるおいを逃がしにくく保湿力が高い
  • 少量でも広範囲に伸ばせる
  • 摩擦が少ないため、マッサージに使いやすい

デメリット

  • 油分によるべたつきがある
  • 肌に浸透しづらい

オイルは肌のうるおいを閉じ込め、乾燥をおさえます。
また、するする伸びるのでマッサージに向いているのも魅力です。

妊娠線オイルの塗り方ポイント3つ

ここからは、オイルで妊娠線予防をするための、大事な3つのポイントがあります。

  • 1.お風呂上がりなど、身体に水分がある状態で塗る
  • 2.手のひらに伸ばして、温めてから使うと浸透しやすい
  • 3.リンパに沿って塗る

特に、リンパを意識してマッサージしながら塗るのがおすすめ。

妊娠線やたるみケアだけでなく、老廃物の排出を助け妊娠中にありがちなむくみを防ぎます。

妊娠線予防のオイル選び3つのコツ

オイルはどのような点に気をつけて、選ぶとよいのでしょうか。

妊婦さんも安心して毎日使えるオイル選びのコツを、3つご紹介します。

1.ベタつきにくいこと

ベタベタしたオイルを塗ったあとは、すぐ服を着たり食べ物を触るのはイヤ、という方もいるようです。

そこで、ベタつきにくいオイルを選びましょう。

2.香りが気にならないこと

個人差がありますが、妊娠中には特定のにおいを受けつけなかったり、さまざまなにおいを苦手に感じる「においつわり」になる方もいます。

オイルそのもののにおいやキツイ香りがするものは、気持ちが悪くなってしまう可能性が。
香りが穏やかなものか、無香料のオイルを選ぶとよいでしょう。

3.低刺激な成分

妊娠中は以下の原因によって、普段より肌が荒れやすい場合もあります。

  • 妊娠によるホルモンバランスの乱れ
  • 吐きつわりからくる栄養や水分が不足している
  • 便秘
  • ストレス
  • 食べつわりによる甘いものや脂質の摂りすぎ

妊娠前に問題なく使っていた化粧品でも、妊娠中は肌に合わないケースがみられます。

添加物や保存料、着色料や香料などで、肌に刺激が強いものはできるだけ避けるようにしましょう。

それでは、妊娠線予防に人気のオイルをみていきましょう。

妊娠線予防に人気!オイルのおすすめランキング

ここからは、どのオイルを買ったらいいか迷っている方のために、おすすめオイルを紹介していきます。

妊婦さんに安心してオイルを使っていただくために「べたつかない」「やさしい香り」「低刺激」に着目しました。

AMOMA マタニティオイル


≫AMOMA「マタニティオイル」の詳細はこちら

AMOMAのマタニティオイルは、「100%植物性」「合成香料・合成着色料無添加」。

マタニティアロマセラピストが妊娠線ケアに使用して好評だったエッセンシャルオイルのレシピを採用しています。

日本人の肌に合う、ベタつかないライスオイルと、保湿力の高いマカダミアナッツオイルを使用。
肌になじみやすくしっかりと肌にうるおいのベールを与えます。

初回購入の方は専用ポンプのうれしいプレゼントつき。

価格:500mL5,555円(税別)、160mL2,129円(税別)
香り:やさしい柑橘系の香り

エルバオーガニックス ストレッチマークオイル

エルバオーガニックス STMオイル ラージサイズ500ml【正規品】

エルバオーガニックスのストレッチマークオイルは、「オーガニック認証USDA」を取得した高品質オイル。

「オーガニック認証USDA」とは日本の農林水産省にあたる、アメリカの農務省が認定しています。

添加物を含まず、ひまわりオイルやローズヒップオイルなど、栄養豊富な6種類の精油が配合されています。

価格:120mL2,741円(税込み)
香り:気になりにくいオーガニックラベンダーのほのかな香り

エルバビーバ ストレッチマークオイル

エルバビーバ ストレッチマークオイルビッグボトル 500ml

エルバビーバのストレッチマークオイルは、肌を整えるニンジン種子油や美肌成分のローズヒップ油を配合したマッサージオイルです。
こちらも「USDオーガニック」を取得しています。

新生児の保湿にも使え、べたつかずに伸ばしやすい点が口コミでも好評です。

価格:500mL13,176円(税込み)、125mL4,752円(税込み)
香り:優雅なローズの香り

まだまだある!人気妊娠線予防オイルをチェック!

ヴェレダ マザーズボディオイル

ヴェレダ マザーズボディオイルは、助産師が開発に協力しています。

オイルが高く評価されているブランドでもあり、お産の専門家といえる助産師が関わっていることも、人気のポイントのようです。

成分は、高品質のアーモンドオイルやビタミンEを多く含む小麦胚芽オイル、肌にハリを与えるアルニカエキスが含まれています。

産後は、赤ちゃんには使わないようにとされていますが、少量をなめてしまう程度は心配ないようです。

価格:100mL4,104円(税込み)
香り:天然エッセンシャルオイルのほのかな香り

クラランス「ボディオイルトニック」

クラランスは高めの値段ですが、有名な化粧品であり、愛用している芸能人も多くいます。

ボディオイルトニックは、100%ピュアな植物オイルを使い、肌にハリ感としなやかさを与えてくれるボディオイルです。
サラッとした軽いテクスチャーのため、オイルを広げやすいようです。

「着色料・香料・鉱物油・界面活性剤・アルコール・パラベン」は不使用です。

赤ちゃんに使えるか記載はされていないため、妊娠線の予防として妊娠中に使い切るとよいでしょう。

価格:100mL7,992円(税込み)
香り:ローズマリーやハッカなどの香り

キャリネス「ボディオイル」

キャリネス ボディオイルは、アロマセラピストの大橋マキさんが、精油のブレンドを監修。
精油はネロリやラベンダー、スイートオレンジ、フランキンセンスなど10種類が使われています。
3種類の植物性オイルも入っています。

特徴的なのは、オイルをジェル化した商品のため、サラッとしていて肌なじみがよいところです。
「アルコール・鉱物油・着色料・石油系界面活性剤・合成香料」は含まれません。

こちらは安定期(妊娠16週)に入ってから使えます。

価格:100mL4,104円(税込み)
香り:心地よいアロマの香り

ジャンパール「バイオイル」

バイオイルはドラッグストアで手に入る手軽なオイルです。
ピュアセリンオイルが4種の植物由来の有用成分を包み込み、肌の角質層の奥まで浸透して保湿します。
スッとなじみやすい使用感のため、塗りやすいようです。

「防腐剤・動物由来成分」は含まれていませんが、香料や合成着色料が使われています。

価格:60mL1,728円
香り:香料によるやや独特な香りがするという口コミが見られます

マドンナ「オーガニックマドンナ セラムオイル」

オーガニックマドンナ セラムオイルは、日本人の肌に合わせてつくられた国産オーガニック・オイルです。
オーガニックエクストラヴァージンオリーブオイルが使われ、肌をしっとり保湿します。

「着色料・香料・防腐剤」は含まれず、産後のベビーマッサージにも使用できます。

価格:400mL6,804円(税込み)
香り:天然成分によるほのかな香り

ママ&キッズ「モイストオイルコンディショナーEX」

モイストオイルコンディショナーEXは、オーガニックアルガンオイルや天然ビタミンE、緑茶オイルが含まれたオイルです。

含まれている緑茶オイルは、炎症や酸化を抑える作用があるといわれています。
「香料・着色料・パラベン・アルコール(エタノール)・石油系界面活性剤・鉱物油」は無添加で、刺激の少ない商品です。

赤ちゃんへの使用については書かれていないため、妊娠線予防で使い切りましょう。

価格:350mL3,024円(税込み)
香り:無香料なので余計な香りはないようです

ママバター「フェイス&ボディオイル」

ママバターのフェイス&ボディオイルは、シアオイルやオリーブオイル、ホホバオイルで保湿をするママのためのボディケア製品です。
植物成分100%で作られ、「シリコン・合成香料・合成着色料・鉱物油・パラベン」は含まれません。

出産後は、生後6ヶ月頃から赤ちゃんにも使用できます。

価格:80mL1,700円(税別)
香り:天然由来成分の香り

番外編!無印良品「ホホバオイル」

無印良品のホホバオイルは、「妊娠線予防」とうたわれてはいませんが、口コミで人気があるオイルです

もともと保湿やマッサージ、頭皮のケアによいとされており、安い価格で手ごろに購入できるため、保湿して妊娠線を予防する目的で使われているようです。
日本製で、「香料・着色料」は含まれません。

価格:200mL2,500円(税込み)
香り:天然成分の香り

オイルとクリームどっちを使うか迷ったら?

ボディクリームとオイルどっちを使うのがいいか、迷っている方もいるのではないでしょうか。
たしかに妊娠線といえばクリーム、という情報をよくみかけます。

クリームのメリットは、「肌に伸ばしやすい」「べたつきが気にならない」「香りがやさしい」ことが挙げられます。
さらに妊娠線ケア専用クリームは保湿のほかに、妊娠線を作らないための美容成分がプラスされているのが魅力です。

オイルのベタつきや香りがどうしても気になってしまう方は、クリームを選択しましょう。

「オイルの保湿力も捨てがたい」と悩んでいる方には、クリームとオイルを併用する方法をオススメします。

クリームとオイルを以下のように使うと、それぞれのよい働きが発揮されやすいでしょう。

朝はクリーム、夜のお風呂上がりはオイルを使う(塗りやすさ)
妊娠初期はクリーム、安定期以降はオイルを使う(保湿力)
クリームを使ったあとにオイルを重ね塗り(美容成分+保湿)

とくにクリームとオイルを重ね塗りすると、肌に美容成分を与えて潤いをオイルで閉じ込められます。
ひと手間かかりますが、妊娠線の予防が期待できます。

妊娠線クリームはどれを買ったらよいか迷ったら、こちらの記事をご覧ください。

安心して使えるオイルで保湿して妊娠線を予防しよう!

お好みのオイルはみつかりましたか。

紹介した妊娠線を予防するためのオイルは、妊娠線ができないように肌をしっかり保湿します。
妊娠線はできてしまったら消えないため、妊娠中にしっかり予防することが大切です。
しかし、妊娠中はなにかとデリケートなもの。

そのため添加物や保存料が含まれず、香料は天然由来でほのかにかおるオイルがよいでしょう。
安心成分でムリなく使えるオイルなら、妊娠線予防のために毎日使えます。

毎日使えるオイルを選んで、妊娠線を予防しましょう。

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