ベビーマッサージに使うオイルは?

ベビーマッサージに使うオイルは?

ベビーマッサージというと「オイルは使わなくていいのですか?」とお母さん方から質問を受けることがよくあります。スイナ式のベビーマッサージでは、皮膚に働きかける触り方がメインとなっていますので、オイルを使わず是非お母さんの手で赤ちゃんに触れ、皮膚の状態をお母さんの手で感じ取る力を身につけてもらいたいと思います。

日本の風土から考えても、実はオイルはあまり必要としません。日本の気候は四季があり、特に梅雨、夏は湿気が多いのが特徴です。また日本人は、元々皮膚のキメが細かく皮膚が薄く、肌の感度が良く、基本的にはオイルを使用しなくても肌の整いやすい民族と言われています。

ただ、季節の変化の時期の皮膚の乾燥や皮膚のすべりを良くしたい時にオイルを使っていただいても構いません。赤ちゃんの体や環境に合わせてオイルを使ってもらいたいと思います。

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日本人の肌に適したオイルを紹介します。伊豆大島産の「椿オイル」です。「椿オイル」と聞くと子どもの頃、髪につけていた記憶がある方もいるかと思います。伊豆大島には椿の木が300万本ぐらい防風林としてあります。今でも江戸時代から伝統的な技法の「玉締圧搾法」を用いて、非常に手間をかけて「椿オイル」作っています。椿オイルの特徴は、保湿効果のあるオレイン酸85%も含み、肌になじみやすいエモリエント(柔軟化)効果があり、酸化しづらく、開封したら一年ぐらいで使い切ることが推奨されています。椿オイルは紫外線(UV-B)を防ぐ効果や日焼けして傷んだ肌を元に戻す、ターンオーバーを正常に戻すことができますので、赤ちゃんのスキンケアや日焼け止めとしてもおすすめです。

ベビーマッサージ以外でも、産後のお母さんのヘアケアに、シャンプーした時に椿オイルを1?2滴手に取り髪先などに馴染ませたり、ダメージケアに乾いた髪に多めに椿オイルを塗り、蒸しタオルで10分ぐらい髪を覆った後に、シャンプーをすると良いです。またお母さんのスキンケアにも、椿オイル1?2滴を化粧水になじませて肌に塗っても肌に潤いを与えます。

体に使うオイルも食べ物と同じように、その土地でできたものを使うと体に合いやすいと言われています。赤ちゃんとママのスキンケアに「椿オイル」ぜひ活用してみてください。

※椿オイルを使用する前は必ずパッチテストを行ってください。太もも内側の皮膚に椿オイル500円玉程度塗り10分ほど見て皮膚が赤くなるようであれば、使用を控えるようにしてください。

奥山麻理先生と石坂晶先生

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