フランスで人気!母乳がよく出るヨーロッパのハーブティー

ヨーロッパではハーブティーがよく飲まれています。
フランスでは、伝統的に自然治療法としてハーブが使われてきました。

近年、自然志向が高まるなかで、健康食品のひとつとしてハーブティーが人気です。

ハーブティーのなかには、母乳をよく出すためのものもあります。
ヨーロッパのママが飲んでる母乳がよく出るハーブティーと、その効果を紹介します。

母乳にいいといわれるハーブとは


ヨーロッパで販売されている母乳用のハーブティーには、アニスやフェンネル、クミン、レモンバームなどが使われています。

これらのハーブはヨーロッパでは伝統的に、母乳の分泌促進のために使用されてきました。
アニスは母乳の出をよくするだけでなく、赤ちゃんの消化を助けるハーブです。

そのほかにも、ママがリラックスできるカモミールなどが、ブレンドされている母乳用のハーブティーもあります。

母乳のハーブティー、オススメブランド

筆者の住むフランスでは、オーガニックコスメブランドのWELEDA/ヴェルダやフランスのLes jardins de GAIA/レ・ジャルダン・ドゥ・ガイア、母乳のアソシエーション団体、Grandir nature/グランディーナチュールの母乳のハーブティーがよく飲まれています。

実際に飲んでみた感想


フランスで子育てする筆者は、母乳育児をしていたときに、いつもヴェルダが出している母乳用のハーブティーを飲んでいました。
ハーブティーは飲みにくいというイメージがありますが、「美味しい」と感じるほど、飲みやすいものでした。

母乳用のハーブティーは1日何回も飲まなければ、効果を得ることはできません。
無理せず続けられるというのは、嬉しいことでした。

実際に感じた効果は?


次に、母乳用のハーブティーを飲んで、実際筆者が得た効果についてお話します。

個人的には、母乳の分泌がよくなったように感じました

授乳をはじめたことは、なかなか母乳が出なかったのですが、毎日ヴェルダのハーブティーを飲むことで、母乳が出るようになりました。
またハーブティーにはリラックス効果があるので、慌ただしい産後に、ホッとしたひとときを過ごせました。

母乳用のハーブティーには、乳腺炎の予防もあるといわれています。
しかし、筆者は授乳育児中に、何度も乳腺炎になってしまったので、個人的には乳腺炎の予防の効果は感じませんでした。

さいごに


以前は日本で母乳用のハーブティーを、購入することは難しかったのですが、現在はインターネットで簡単に購入できます。

ドイツのマリエン薬局のメディカルハーブティー「授乳・乳腺炎対策ブレンド」は、母乳育児をするママに人気があるようです。

外部リンク:マリエン薬局

母乳不足に悩むママは、検討してみてもよいかもしれません。

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この記事を書いたライター

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