妊活中に飲むならコレ!おすすめ飲みもので体調を整える

生活習慣や食事のバランスに気をつけ、禁酒、禁煙をしている妊活中の女性は多いでしょう。
では、普段の飲み物についてはどうでしょうか?

毎日何気なく飲んでいる飲み物が、妊娠力を下げている場合があります。

不妊治療中や妊娠準備中の女性の間で、お茶が妊娠力を高めるとして話題になっています。しかしお茶でさえ、効能によっては逆効果になるケースがあるのです。

ここでは、妊活中に避けた方がよい飲み物、妊娠力を上げるオススメのお茶についてご紹介します。

なぜ飲み物が妊娠に関係する?

冷たい飲み物は身体を冷やします。
身体が冷えると、子宮や卵巣などの体内の臓器も冷やしてしまいますし、血流が悪くなります。
血流が悪くなると、血液中の栄養素が子宮や卵巣にじゅうぶんに届かなくなります。
また、冷え性は不妊の原因にもなります。

ジュースや炭酸飲料に含まれる砂糖も身体を冷やしてしまうといわれていますので、控えるようにしましょう。

逆に温かい飲み物は、身体を温めて代謝をよくして基礎体温をあげます。
代謝がよくなると、血流がよくなり子宮や卵巣の機能があがり妊娠力が高まりますし、女性ホルモンの分泌もよくなります。

特に温かいお茶は妊活によいといわれています。
「温かいお茶でホッと一息」というように、お茶を飲むとリラックスすると感じる人は多いのではないでしょうか。

それは、温かいお茶を飲むと副交感神経の働きが優先され、リラックスすることが期待できるからです。
リラックス効果はストレス解消につながります。

妊活中に避けた方がよいお茶

温かいお茶なら、なんでも妊活に効果があるのでしょうか。

コーヒーや紅茶、玉露、煎茶はカフェインを多く含みます。
リラックス効果は得られますが、カフェインの摂取によって不眠の原因になる場合があります。

また、緑茶やウーロン茶はタンニンを多く含んでいるため鉄分の吸収を妨げるので、妊活中の女性には不向きです。

妊活中にオススメのお茶

女性ホルモンの分泌がよくなる、血流がよくなるなどの効能から妊娠力を高めるとして人気のあるお茶を何種類かご紹介します。

味や香りに違いがあるので、数種類のお茶を試してみて自分の好みにあうお茶を見つけてください。

ハーブティー

ハーブティーはノンカフェインで妊活中の女性にはうれしいメリットがありますが、効能はハーブの種類によって変わります。

例えば、「シャタバリ」は生理周期を正常にする効果があります。

「ネトル」は、葉酸、鉄分、ミネラルを含んでいるので妊活中の女性におすすめです。

「ローズヒップ」もビタミンC、ビタミンE を多く含み抗酸化作用があるので、妊活中の女性向きです。

「ラズベリーリーフ」は子宮収縮作用があるため、妊娠した可能性がある場合や妊娠初期は飲むのをやめましょう。
妊活中に飲むのは問題ないようです。

ハーブティーを購入する際は、ハーブ専門店で相談するのがよいでしょう。

ハーブ専門店に行くのが手間な方は、楽天市場やamazonなどネットショップでも販売されています。
購入するときには、どんな成分が入っているか確かめることが大切です。
ハーブティーは、妊活をしている女性のためにブレンドされた商品も販売されています。

しかしハーブの中には妊活に逆効果になるものもあるので、成分がはっきりわかる商品を選びましょう

麦茶

夏の飲み物の定番ともいえる麦茶ですが、妊活中は冷たく冷やした麦茶ではなく温かくして飲んでください

麦茶にはカルシウム、カリウム、鉄分、亜鉛などの抗酸化作用があるミネラルと、ピラジンという成分が含まれています。
そのため、血液がサラサラになる、卵子の質がよくなるなどの効果があります。

麦茶はノンカフェインで低コストなので、妊活にはお手頃なお茶といえるでしょう。

ただし、「ハトムギ茶」はホルモン分泌を抑制したり子宮収縮作用があるため、妊婦さんにはおすすめできません
妊娠の可能性がある場合に麦茶を買うときは、きちんと商品名を確認してください。

ゆず茶

ゆず茶は韓国伝統のお茶として知られています。

ゆずの果肉を砂糖で煮ているのでノンカフェインで、一見ジャムのようです。
これをお湯でとかした飲み物がゆず茶です。

ゆず茶には葉酸とビタミンCが豊富に含まれています。

葉酸は細胞分裂をサポートするので、子宮内膜を作るのを助ける働きがある他、赤ちゃんの先天性異常のリスクを低くします

ビタミンCは抗酸化作用をもつので、卵子と精子の老化を防ぎます
卵子や精子の老化は不妊の原因にもなるので、ゆず茶は男性にもよい飲み物といえるでしょう。

ゆずの香りにはリラックス効果があるので、妊活中のストレス解消にもなります。

タンポポ茶



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たんぽぽ茶は東洋医学で薬草や漢方として使われます。
タンポポエキスには子宮内膜の血流をよくしたり、卵胞の発育を促進する効能があるといわれています。

たんぽぽ茶は、たんぽぽの根を乾燥させてから焙煎しているためコーヒーのような味がします。
たんぽぽコーヒーの名前で聞いたことがある人もいるかもしれません。

ノンカフェインなので、コーヒーの風味を味わいたい人にはオススメです。

たんぽぽ茶は鉄分、カリウムを多く含んでいるので、毛細血管を拡張させて血流をよくしてし、冷え性の改善が期待できます。
カリウムは利尿作用があるので、むくみ解消の効果もあります。

毛細血管を拡張する作用があるため、母乳の出がよくなるといわれています。
妊活中から産後まで飲み続けるとよいお茶といえるでしょう。

また、精子の成長も助けるので、ご夫婦で一緒に飲んでみてください。

ルイボスティー

ルイボスティーは南アフリカで栽培できる、ルイボスという植物の葉から作られます。
ルイボスを乾燥させたものから作るお茶で、ノンカフェインの飲み物です。

ルイボスティーに含まれるポリフェノール、鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などの抗酸化物質が活性酸素の増えすぎを防ぎ、卵子と精子の老化を遅らせるので、受精の可能性が高まります。

ルイボスティーの成分に含まれる亜鉛は女性ホルモンの働きを高め、妊娠しやすい身体を作るといわれています。
また亜鉛は精子の質を高めたり、精力増強が期待できるとされています。

女性だけでなく男性にも効果があるので、ご夫婦で一緒に飲むことをおすすめします。

黒豆茶

見た目が真っ黒なので最初は抵抗があるかもしれませんが、くせがなく飲みやすいお茶です。

黒豆茶は成分にポリフェノールやイソフラボン、レシチン、ビタミンE、タンパク質を含んでいるため、女性ホルモンの働きを活発にするほかに美肌効果もあります。

あまりなじみのないお茶かもしれませんが、一度飲んでみてください。

ほうじ茶

ほうじ茶は発酵させたお茶なので身体を温める効果はありますが、カフェインが含まれています

カフェインの量は玉露や煎茶よりは少ないのですが、飲み過ぎは禁物です。
毎日飲むというより、身体を温めてリラックスしたいときだけ飲むようにするのがおすすめです。

妊活中のお茶まとめ

妊娠力を上げるためのお茶でも、無理して飲むと逆にストレスになってしまいます。

お茶は急に効果が得られるものではなく、飲み続けることに意味があります。
毎日おいしく、リラックスして飲めるお茶を見つけてみてください。

ご夫婦で一緒にお茶を飲む時間を楽しめたら、なおよいでしょう。
妊活中のすてきなティータイムをお過ごしください。

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