赤ちゃんとの絆を深める、真似っこあそびと手あそび

赤ちゃんとの絆を深める、真似っこあそびと手あそび

生後1ヶ月もすると、赤ちゃんは「クゥー、ンコー」などと可愛らしい声を出し、人を求めるようになります。そうしたら、できるだけそばに行って、赤ちゃんのお顔を見て、優しく声をかけてあげてください。赤ちゃんはまだ言葉を話すことができませんが、お母さんと会話をしたい気持ちでいっぱいです。こう言ったやりとりを通して赤ちゃんとお母さんの会話が始まっていきます。

この時期に、ちゃんと答えてもらった体験をしていると赤ちゃんは声をかけられた相手の目をちゃんと見ることができるようになります。相手の目を見て会話をする、話を聞くことができる、人と人がこころを通わすはじめの一歩がここにあります。

真似っこあそびと手あそび

ベビーマッサージを始める前に最適な「真似っこあそびと手あそび」を紹介します。生まれて間もない赤ちゃんからもできますので、動画に合わせて一緒に始めてみましょう。

  • 真似っこあそび:「あぷー」「あわわわわ」「れろれろれろ~」
  • 手あそび:おちょおずおちょおず、ねんねつぼねんねつぼ、かいぐりかいぐりかいぐりこ、おつむてんてん、あわわわわ?、いないいないばぁ

「真似っこあそびと手あそび」を行う時に大切なのは、お母さんと赤ちゃんは向かい合って視線をちゃんと合わせることです。恥ずかしがらず、はっきり口や表情の動きを見せたり、大きな素振りを見せると赤ちゃんもしっかり見てくれるようになります。

赤ちゃんは、しばらくはじっ?と見ているだけですが、繰り返し行っていると、そのうち少しずつ声を出したり手を動かしたり真似するようになります。

声を出すことは、口の筋肉や舌を動かす訓練、そして言葉をしゃべる準備となります。そして真似をすることは、目と耳と頭など五感をフルに活用し脳の発達につながっていきます。赤ちゃんのあそびは大人の真似から始まると言われています。大人の真似をする、そのやりとりを通して、親子の絆が深まっていきますよ。

お母さんが赤ちゃんの目を見て、声をかけ、動いてみせる、それを見て赤ちゃんが喜び、真似することで母と子のこころが通い合います。生きた人の優しいまなざしや動き、言葉を通して、はじめて人は成長していくのですね。親子の絆を深める「真似っこあそびと手あそび」で赤ちゃんとの楽しいベビーマッサージの時間を始めてみましょう。

奥山麻理先生と石坂晶先生

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