妊娠線ケアにはニベアがおすすめ?ニベアの効果や使い方とは?

花王のニベアは保湿力に優れて顔や全身のスキンケア、ヘアケアにまで使える万能クリームです。
もしもニベアが妊娠線のケアにも使えるのなら、専用クリームを購入するよりコスパが良いですよね。
妊娠線の専用クリームは価格が高めなので、購入を悩んでいるひとは多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ニベアの妊娠線ケアに関する効果や使い方を解説します。
ニベアで妊娠線を予防・ケアする効果的な塗り方について、合わせてみていきましょう。

ニベアは妊娠線の予防・ケアに良いの?

市販購入できるニベアを、妊娠線ケアに使いたいと考えているひとは多いのではないでしょうか。
じっさいに妊娠線のケアに「ニベアが良い」という先輩ママの口コミが多数あります。

妊娠線は、いわゆる「肉割れ」です。
妊娠中はホルモンバランスの影響や、お腹が急激に大きくなるため、肉割れをおこしやすい状態なのです。

肉割れケアで欠かせないのは、ずばり「保湿」です。
妊娠線を予防・ケアするのに、ニベアの保湿力はどうなのでしょうか?
ニベアが妊娠線のケア方法として良いと評判の理由をみていきます。

ニベアは妊婦さんでも安心して妊娠線ケアできる

ニベアは妊婦さんでも安心して使える天然成分で作られています。
まずは、「青缶」と呼ばれるニベア商品の成分をみてみましょう。

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

ほとんどの成分が石油由来なので、肌に安心して使えます。
ミネラルオイルやワセリンなど7つの油性成分が含まれていますが、これらが肌の水分の蒸発を防いて潤いを保ってくれます。

さらにラノリンアルコールと呼ばれる油性成分は、水分と油分をくっつけて乳化する特徴を持っているのです。

このように、肌を乾燥から守るためにさまざまな保湿成分や美容成分が含まれていますが、どれも肌への刺激が少ない成分であるため、妊婦さんでも安全に使うことができるでしょう。

ニベアは妊娠線予防ケアによい成分が配合されている

グリセリンとホホバ油は、肌の水分をキープし保湿する効果を持っています。
とくにグリセリンは肌の柔軟性を高めてくれるので、妊娠線ができないように予防する効果が期待できます。

ホホバオイルは、すでにできてしまった妊娠線をケアするのに良いとされる成分です。
皮膚のターンオーバーを促してくれるので、表皮を再生させて妊娠線を目立たなくさせる効果が期待できます。

妊娠線は亀裂が入った真皮が原因なのですが、真皮の亀裂そのものは消せません。
表皮を再生させて真皮の亀裂を隠すと、妊娠線が目立たなくなるわけです。

コスパが良いため無理なく妊娠線ケアを続けられる

ニベア製品は手ごろな価格で購入できるうえ、数ヶ月使い続けられる容量があります。
「安いから、効果はあまり期待できないのでは?」と思う方は多いかもしれませんが、保湿効果の高い天然成分を使用しているのでコストパフォーマンスの高い商品として人気を集め続けているのです。

コスパより効果を求めたい時は専用クリームを検討してみる

妊娠線ケアとして人気のニベアですが、やはり専用クリームにくらべると効果が劣ってしまうのは事実です。
ニベアは保湿力に優れたクリームですが、じつは保湿だけでは妊娠線ができてしまう可能性があります。

妊娠線は肌のうるおい不足やホルモンバランスの変化が原因でおこるので、皮膚に柔軟性をあたえて妊娠線(肉割れ)を予防する成分が豊富な専用クリームは妊娠線ケアとして高い効果を発揮します。
すでに妊娠線ができてしまったり、しっかりと予防したい場合は専用クリームを検討してみるとよいでしょう。

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ニベアで妊娠線をケアする方法・塗り方のコツ


ニベアの製品を使って妊娠線をケアする方法をいくつかお伝えします。

青缶はベビーオイル・バイオイルに混ぜて使用する

ニベアクリームの青缶だけでも十分な保湿効果が見込めますが、こってりとしたクリームなので伸びが悪いと感じるかもしれません。

その場合、すっと肌になじむオイルを混ぜると、伸びやすくなるうえに保湿効果もさらによくなります。

ベビーオイルはさまざまなメーカーから販売されていますが、なるべく無添加で天然成分が豊富に入ったものを選ぶようにしましょう。
そうすることで、妊娠中の敏感な肌がトラブルを起こす可能性が低くなります。

バイオイルは妊娠線(肉割れ・ストレッチマーク)が気になる部分に浸透して保湿ケアをしてくれます。

ニベアには香りがありますが、香りを足してリラックス効果を高めたい場合は、香りが付いているベビーオイルを足すとよいでしょう。

1日数回たっぷり塗る

妊娠線のケアはとにかく肌を乾燥させないことが大切です。

価格が安い上に保湿効果の高いニベアは、毎日気兼ねなくたっぷり使用できます。
1日2~3回ニベアを肌に塗って、乾燥を防ぎましょう。

お風呂上がりは肌に水分が多く含まれているので、水分を逃がさないようにニベアを塗ることをおすすめします。

全体を優しくマッサージするように塗る

ニベアをお腹やお尻など妊娠線ができやすい部分に塗るときに、力を入れすぎるとお腹が張ったり揉み返しの原因になります。

肌を優しくなでるように塗りましょう。
お腹はとくに妊娠線ができやすいため、前面だけでなく横側や下腹部もまんべんなく塗ることが大切です。

妊娠線ケアできるニベアの種類


ニベアの製品の中で妊娠線ケアにおすすめのアイテムをご紹介します。

青缶

先に紹介したニベアの青缶は、ニベアの中でもっとも知られているのではないでしょうか。

大きいサイズ(169g)でも1缶500円前後で購入でき、安いうえに長持ちするため、毎日のお手入れに最適です。

スキンミルク

ニベアのスキンミルクは、ディープ&ロングラスティングモイスチャー処方で、角層の奥深くまで浸透し、潤いが長続きするようになっています。

しっとりタイプとさっぱりタイプの2種類があり、肌質を考えて選べます。

1本800円前後の値段で、こちらもお金をかけずに妊娠線をケアしたい場合におすすめです。

プレミアムボディミルク

「超乾燥肌用高保湿ミルク」とうたわれているプレミアムボディミルクは、1本500円程度の安価にもかかわらず、カミツレ花エキスやマヨラナ葉エキス、グリセリンといった保湿成分が豊富に配合されています。

肌のうるおいを持続させるための高保水型ヒアルロン酸も含まれており、保湿効果が長時間続くため、塗っても時間がたつと乾燥するということがありません。

ローズの香りがするので、妊娠線ケアとあわせてリラックス効果も見込めるでしょう。

ニベアでコスパよく妊娠線を予防ケア!

妊娠線のケアには、毎日のこまめなお手入れが欠かせません。
妊娠線の専用クリームは高い効果が見込めますが、やはり価格がネックという方が多いでしょう。

ニベアの製品は妊娠線に特化したものではありませんが、お手頃な価格と安心できるブランド、質のよい成分から、多くの妊婦さんが愛用しています。

妊娠線ケアはしっかりしたいけれど、あまりお金はかけたくないという方は、ぜひニベアの製品を手に取って試してみてください。

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