【専門家が教える】東洋医学的な赤ちゃんの4タイプ好奇心旺盛な「肝(かん)」

赤ちゃんには、好奇心旺盛な子もいれば怖がりの子、胃腸の弱い子もいれば、風邪をひきやすいタイプの子…いろいろな赤ちゃんがいます。

東洋医学では赤ちゃんを4つのタイプ「肝(かん)脾(ひ)肺(はい)腎(じん)」に分けて赤ちゃんの状態をとらえます。

タイプ別に赤ちゃんの気質や特徴に応じたケア方法や、ベビーマッサージなどがあります。

自分の子どもが、どのタイプかがわかると、効果的に赤ちゃんへのケアを行えるようになります。
今回は、好奇心旺盛の元気あふれる、「肝(かん)タイプ」の赤ちゃんについてお伝えしていきます。

肝(かん)タイプの赤ちゃんとは?


肝(かん)タイプの赤ちゃんは、どのような特徴があるのかをみてみましょう。

    肝(かん)タイプの気質

  • 発達が全体的にはやい
  • 集中力があり、好奇心旺盛
  • 自分の意思がはっきりしている
  • 夜泣きが多い
  • 寝付くのに時間がかかる
      肝(かん)タイプのからだの特徴

    • 目が大きく、目力が強い
    • 眉間にシワが寄っていたり、青筋が浮き出たりしている
    • 髪の毛が逆立っていることがある

肝タイプの赤ちゃんは、体力があるので、よく遊びよく泣き、子どもらしいといえます。

ただ、自分の意思がとてもはっきりしていて、思い通りにならないと癇癪を起こし、床で転がってギャンギャンと大泣きすることがあります。
それゆえ、肝タイプの赤ちゃんのママは、とても体力が必要です。

ママも赤ちゃんに合わせて頑張りすぎると、ストレスや疲労がたまりやすくなります。
周りのサポートを上手に活用して、自分自身がリフレッシュできる時間を確保してみてください。

肝タイプの赤ちゃんは、つねに「何かおもしろいものないかな〜」とアンテナを張り巡らし、周りをよく観察しています。
そのため、昼間の刺激量が多すぎると寝つきに時間がかかり、夜泣きにつながりやすいといわれています。

人混みの多いところや刺激の多いところに行くときは、赤ちゃんが疲れすぎないように時間配分の調整を心がけ、お昼寝の時間をしっかり確保しましょう。

肝タイプの赤ちゃんにオススメのベビーマッサージ


肝タイプの赤ちゃんは、周りの状況を観察しすぎて、興奮しやすいため「心が落ち着き、寝つきがよくなる」ベビーマッサージがオススメです。
詳しくは下記の記事をご覧ください。

肝タイプの赤ちゃんは、夜の時間帯のベビーマッサージが効果的
寝つきに時間がかかりやすいため、入浴後などママとベビーマッサージの時間を作り、赤ちゃんもママものんびりした気持ちで行うと、ぐっすり眠れるようになります。

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