「聴く」仕事が合う甘えん坊

「聴く」仕事が合う甘えん坊

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、子どもの「得意」「好き」「良い所」を大事にする理由についてお話しました。現代の教育では、「苦手を克服する」という課題が多いようですが、それよりも「良い」ところへ目を向けたほうが良いとお話しました。良い所をどんどん伸ばすことによって、子どもの将来を有望なものへ変えられるかもしれません。

では、子どもたちのタイプに合わせた、個性を伸ばす育て方をするとどのように育つのかを今回からはお話していきます。

まず、今日は「甘えんぼ」タイプについてです。この子の特徴は、何度も言いますが、「甘えたい!」という気持ちが強いことです。褒め方の時には、「側にいるよ。」「大丈夫。」などと励ますことが大事だとお話しました。

そうすることで、このタイプの子どもは「寂しい気持ちへの対処方法」を学びます。そのため、まず幼稚園に行ってからは、「仲裁」をする立場に立つことでしょう。弱いものを助ける優しい心を持って育ちます。そのため、強い立場の人にも言葉を選び、そして弱い立場の人にも優しく声をかけてあげられる。そんな大人へ成長します。こう言った子どもは、将来以下のような職業が合うでしょう。

  • 保育士
  • 先生
  • 医者
  • カウンセラー
  • カウンセラー

人の気持ちを聞いて、より良い方向へと一緒に進めるような職種を選ぶとうまく行きます。その分、強く人に物を言ったりする、学会の先生、警察官などは不向きでしょう。優しいところ、そして甘えるのが上手なこのタイプの子は、「聴く」ことができる大人に育ちます。アポインターなども向いているかもしれませんね。電話の苦情などを聞く仕事も合うでしょう。

その代わり、注意しておくことが一つあります。家庭に「いつでも返ってこれる場所」として居場所を作っておいてあげてくださいね。どんなに大人になっても、家族は家族です。大人になって、いつでも肩を寄せられる。そんな環境を作っておいてあげると、このような子どもたちが成長した時に、より力を発揮出来ますよ。

さて、次回は「自由奔放タイプ」の将来像を見て行きましょう。お楽しみに。

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