子どもの個性を伸ばす五箇条③三回は試すこと

子どもの個性を伸ばす五箇条③三回は試すこと

前回の記事では、子どもに遊びを与える上で、守ると良い五箇条の二つ目をお話しました。無理強いをすると、好きなものも嫌いになってしまう可能性があること。そして、無理強いをしないようにするには、決まった遊びができなくても「ま、いっか」と思うようにすると良いとお話しましたね。 今回は、子どもの個性を伸ばす五箇条の3つ目「三回は試すこと」についてお話します。

皆さんは、おもちゃを与えてこんな経験をしたことはありませんか?

「この年令にいいって書いてあったおもちゃを与えたのに、全然興味を示さないんだから・・・」
「見向きもしてくれない。嫌いだったのかな?」

与えたおもちゃにお子さんが興味を持たなかったり、触ったけどすぐに手放したりしてしまい、それ以降与えるのをやめてしまったことありませんか? これは、以下の2つの理由が考えられます。

  • 時期じゃなかった
  • 遊び方がわからなかった

そのため、一度ダメだったものでも、少し期間を開けて与えると興味を示すこともあります。また、まずはお母さん自身が遊んで見せて、興味をもたせる必要もあるかもしれません。だからこそ、一度で諦めてはいけないのです。1つのおもちゃや遊びに対して、最低三回は試すことをオススメします。

何回も試すときのポイントをお伝えしておきますね。子どもにとって、遊びとは「興味があるから」行うものです。ぜひ、お子さんの特徴を踏まえて「遊びたくなる」ような興味の引きつけ方をしてあげてくださいね。その時に、一番重要なのは、ママが楽しそうに遊んであげる事ですよ。ママが楽しそうだと、子どももやりたくなるのは自然なことですね。ぜひ、三回は試すこと、そして、ママも楽しく遊ぶこと、実践してみてくださいね。

それでは、次回は④誘われたらとことん付き合うことについてお話しますね。お楽しみに。

注目記事

成功する産後ダイエットはいつから?授乳中に無理なく痩せる方法3選!

妊娠中についてしまった脂肪、出産後はできるだけ早く落としたいけど、母体への負担や、母乳への影響が心配。産後ママでも無理なくできるダイエット方法をご紹介。

賢いママは知っている? 妊活中から産後までにやっておきたいお金の準備まとめ

妊活・妊娠・出産…いったいお金はいくらかかってどう準備したらいいの?そんなお金の話をチェック!

気に入ったらシェア

 

この記事を書いた専門家

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

赤ちゃんの部屋をフォロー