うちの子イヤイヤ期かな?イヤイヤ期によくある行動

イヤイヤ期の特徴

こんにちは。イヤイヤ期の対応専門家の西村です。

さて、前回の記事では、子供がイヤイヤする理由(七つ)のうち、最後の7つ目「それはイヤなの」について詳しくお話しました。ママが提案してくることが、どうしても嫌なときに癇癪を起こすとお話しました。その理由は様々ですが、とにかく譲れない、こだわりが子どもにはあるのでしたね。理由4と、理由7の違いにも触れました。具体的対処方法としては、「期間を開けて、もう一度言ってみる」ということでした。そのときはだめでも、一ヶ月後にはやりたいと、思ってくれるかもしれないからでしたね。

7つのイヤイヤの理由は、もうマスターしましたか?しかし、この理由はあくまで判断基準でしかありません。必ずこのとおりにしなければならないわけではありませんよ。大事なのは、バランスです。「こうしなきゃいけない」で縛ってしまうと、子どももママも参ってしまいますからね。「頭のすみに置いておく」くらいの軽い気持ちで、理由を思い出せるといいかもしれませんね。

それでは、今日はイヤイヤ期の特徴についてお話しましょう。私は普段、子育てカウンセリングも行なっているので、様々なご家族にお会いします。その中で、たいていのお母さんが言うのです。「これってイヤイヤ期なんでしょうか?」いつもこうだから、イヤイヤ期だとなんとなくは思っているんだけど、確信がもてなくて・・・」このように、一言に「イヤイヤ期」と言っても、判断がつきづらいと思うのです。そこで、「このような行動に出たら、イヤイヤ期です。」という明確な基準があると、わかりやすいですよね。その内容がこちらです

食事時

  • スプーンを使っていて、思いどおりに行かなくて投げる。
  • 大人の食べている物をほしがり、自分の物は食べない。
  • さっき食べたばかりなのに、すぐに「おやつ食べたい」と言う。
  • 偏食がある。(食事を出しても、選んで食べる。)
  • 明らかにお腹いっぱいではないのに、「もうお腹いっぱい」と言う。
  • 食べている最中に遊び始める。
  • 食べ物を投げる。

睡眠時

  • 眠る時間になると、「眠くない」と言って遊び始める。
  • 眠いのに眠れなくて、寝ぐずる。
  • 眠くなってくると抱っこしても何しても、ギャン泣きで、手に負えない。

衣服の着衣時

  • 服の着せ替えをママがやってしまうと怒る。
  • 自分で服を着るように言うと、できなくて泣く、怒る。
  • 服を着せようとすると逃げ回る。
  • おむつを履かないで笑って逃げ回る。
  • おむつの取り替えを嫌がる。

言語面

  • 何でもかんでも口癖のように「いや」「やだ」と言う。
  • ママが服をきさせようとしたり、鼻水をふこうとすると、首を横に振って嫌がる。

生活全般

  • 何かをママがしてあげようとすると泣く、怒る。
  • ママが見えなくなると泣く。
  • 歯磨きを嫌がる。
  • お風呂に行くのを嫌がる。
  • トイレに行くのを嫌がる。
  • 一人で遊んでいて、急に泣く。
  • ママと同じことをやりたがるが、させないと泣く。
  • 外遊びをしていて、「帰るよ」と言うと泣く。
  • スーパーなどで「買って」とだだをこねる。(ギャン泣きする)
  • 友達を叩く、噛み付く、突き飛ばす。
  • 友達のおもちゃを取る。
  • 泣きまねをする。
  • つかまり立ちをしていて、座ってしまうと泣く、怒る。
  • 寝返りを打って、戻れないと泣く。
  • 一緒に遊んでいて、自分が伝えている通りに動かないと泣く、怒る。

ここに書いてないことでも、「ママの提案に対して、ママがとってほしくない行動を取る」ことが多い場合はすでにイヤイヤ期に入っていると思います。ぜひ、日常の生活を振り返ってみてください。この中の3つ以上で思い当たるフシがある場合は、イヤイヤ期真っ最中ですね。ぜひ、参考にしてみてください。

とはいえ、この事例だけではどのように子どもがしているのか、どのように子どもと関わればいいのかがわかりませんよね。次回からは、この内容を実例を入れながら、説明していきますので、お楽しみに。それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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