イヤイヤ期は何歳から始まっている?

イヤイヤ期は何歳から始まっている?

しあわせ家族計画実践支援家の西村です。

さて、前回の記事では、 イヤイヤ期は成長の一つであり、人として必ず通らなければならないものである。とお話ししました。また、イヤイヤした時の具体的対処方法もお伝えしました。詳細についてはこちらへ→→→イヤイヤ期の秘密) 今回は、イヤイヤ期の時期についてお話しましょう。

前回の記事で、イヤイヤ期が激化するのは、二歳になったころである。とお伝えしました。お気づきでしょうか? 「激化する」と書いてあることに・・・実は、イヤイヤ期は、もっと前から始まっているのです・・・ では、何歳頃からからイヤイヤが始まっているのでしょうか?それは、6か月頃からだと言われています。小さなイヤイヤが、ところどころに見られます。

例えば・・・ 寝返りを打ってから、赤ちゃんが突然泣き出しました。 ママは、寝返りかえりができないから泣いているのだと思い込み、返してあげました。すると、もっと大きな声で泣き始めました。「これじゃないんだ!!」とでも言っているかのようです。結局何を求めているのか分からなかったので、抱っこをすると、しばらくは泣いていましたが、泣きやみました・・・というケース。これは、実際のところ、子供自身、何で泣いたのかはわかっていません。何かによって不快なことや不安を感じ、泣いたのです。そして、それは抱っこすることにより、気持ちが安定し、泣きやむことができたのです。六か月くらいの赤ちゃんは、自分でも泣いている理由は分かっていません。とにかく、不安だったり、不快だったりするときに泣いて訴えます。その対処方法としては、先ほどの事例にも書きましたが、「抱っこする」ことです。よく、「抱き癖が付く」と言って、抱っこすることを制限する方がいらっしゃいますが、このころの赤ちゃんは、抱っこしてもらうことで信頼感を学ぶので、大いにしてあげてほしいと思います。

余談ですが、赤ちゃんは抱っこしてもらうことで、信頼感を学ぶと言われています。母親のお腹の外の世界に出た時から、外のものは「不信」と感じているそうです。信じられない、不安だと訴えます。そこに、母親が声をかけてあげたり、触れあってあげたりすることで徐々に赤ちゃんが信頼していくのです。特に母親とは信頼感が強くあり、母乳を飲んだり、母親に抱っこされたりすることで赤ちゃんがもつ信頼感を高めることができます。そして、徐々に身近なパパや義母、義父などにも信頼感を持つようになっていくのです。

このように、子供が泣いている時は、もし、手が離せて、忙しくなければ、なるべく沢山だいてあげることをお勧めします。さて、脱線しましたが、今日の一番大切なことは、イヤイヤ期は六か月頃から始まり、始まった時は、抱っこをすると乗り越えることができます。ということです。是非、試してみてください。

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