イヤイヤ期によくある行動 食べ物を投げる時の対処方法

食べ物を投げる時の対処方法

イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

さて、前回の記事では、遊び食べケース2、食事中に立ち歩くことについての対処方法をお伝えしました。食品で遊び始める理由は、その食べ物が何なのかと、実験して調べているからなので、「うどんだよ」などと、食品の名前を言ってあげると良いとお話しました。また、その次の行動を具体的に言ってあげる事も大事だとお話しました。

さて、今回は食べ物を投げることについての具体的対処方法です。

食べ物を笑いながら投げたり、下へ落としたりするお子さんはいませんか?以前、笑いながらする問題行動は、理由4の可能性が高いとお話しました。子どもがイヤイヤする理由4はこちら

ふざけて笑いながらする行動は、ママが怒ってくれるのを「待っている」状態です。これは、意図的にやっているのではありません。子どもは、ママが振り向いてくれれば、ママが見ていてさえいてくれれば、なんでもします。その手段は子どもに取ったら、善悪はないのです。とにかく、ママが見てくれる、ママが聞いてくれる、ママが気にしてくれることが大事なんです。

たまたま、物落としたから、たまたま物を投げた時に叱られた・・・それを繰り返すことで、知恵がついてくると、こう変わっていきます。「物を落としたら、ママが近くによってきてくれる。」

しかし、その裏側には、「ママ、見て欲しいよ。」のサインであるため、ママが近くによっては来ても、自分を見てくれることは満たされません。だから、何度も同じ事を繰り返すのですね。

では、それに対してどう対応したら良いのか・・・

まず、食品で遊びはじめた時には、前回の記事の通り対応してください。それでもやめなかったり、食品を投げる場合は、遊びの要素が大きいため、一括してください。

「やめなさい!!」

基本は、ママは「怒ってはいけない」とされていますが、どうしても覚えて欲しいマナーに関しては、このようにして、一括してもいいです。この話をしたら、誰かが「鶴のひとこえ」だとはなしていました。

そう、遊びたくて、テンションが上がってしまい、どうしようもない子どもには、冷静になるタイミングを与える必要があるのです。そのため、ママの大きな声や、ピリピリとしたその場の雰囲気で我に返る・・・そんな体験も大事なのですね。

ぜひ、子どもが食べ物で遊び始め、まだふざけて物を投げるようなら、一括の一声、かけてあげてくださいね。

さて、食品に関してはこれで良いかもしれませんが、自分の思い通りにならなくて、癇癪を起こして食器や食品を投げてしまう・・・そんなお子さんはいませんか?陶器に変えた時、そんなことが起こったら大変ですよね。そんなお子さんにも、対処方法はあります。

次回は、「怒って食器をなげる子どもへの対処方法」をお伝えしますね。お楽しみに。

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