イヤイヤ期によくある行動 怒って食器をなげる子どもへの対処方法

怒って食器をなげる子どもへの対処方法

イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

さて、前回の記事では、食事中に食べ物を投げる時の対処方法をお伝えしました。食品を投げる理由は、ママの気を引きたい、そんな子どもの思いがそのような行動になったとお話しました。ふざけている行動は、どうしてもやめない場合は、「やめなさい!!」と大きな声を出して止めることも大事だとお話しました。

さて、今回は癇癪を起こして、食器を投げることについての具体的対処方法です。

ふざけているわけでもなく、突然に食器をひっくり返すことはありませんか?怒っているような表情で、何を言ってもダメな時ってありませんか?そんな時に、「なんで投げたの!!」と叱っても、子どもの耳には入っていません。効率良く、これから同じ事をさせないためには、ママ自身が子どもの感じていることを知っておく必要がありますよね。

まず、この時は、どんな理由があげられるでしょうか・・・大体が、「自分の思った通りに行かなかった」ことが原因でしょう。多いのが、スプーンを使っていて、自分の取りたいものが取れなかったからです。これは、前回の「さじを投げちゃった」で詳しくお話しましたね。ここでは、ママがどのように対処したらいいか・・・

それは、前にもお話しましたが、「子どもの気持ちを汲み取る」ことが大事です。しかし、スプーンを投げただけならいいのですが、そのまま癇癪を起こしてしまったときは、何を言ってもダメなので、理由2に書いた、「関わらない」作戦をやってみてください。時間はかかりますが、自分で泣き止んで、何かを要求してくる、または、食べ始めるまで、待ってあげてください。

関わらないことは、子どもに良くない影響を与えるのでは?と思われがちですが、関わらないことで、子どもは「自分で」気持ちを抑えることを覚えます。これこそ「自律」ですね。それを促してあげていると思ってくださいね。関わらない=自分で考えさせることです。ぜひ、やってみてください。

今回で食事編は終わりです。いかがでしたか?その時々で、対処の仕方が変わってきます。ぜひ、よく読んで、あれかな?これかな?と試してみてくださいね。それでは、次回はいよいよイヤイヤ期の具体的行動の、睡眠編「眠る時間になると眠くないと言って、遊び始める」についてです。お楽しみに。

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