【お片付けのプロ直伝】いつでも見やすく、使いやすく!母子手帳&診察券の収納

赤ちゃんが産まれてからも、母子手帳は、検診・予防接種などで頻繁に使います。
病院に行くようになると、診察券もどんどん増えていく一方

母子手帳や診察券をすぐに取り出せるような機能的な収納方法を考えてみましょう!

母子手帳&診察券は「取り出しやすい!」が鉄則


赤ちゃんが産まれると、病気のときだけでなく検診や予防接種など、病院に行く機会がたくさんあります。
混んでいる病院の受付で、さっと診察券や母子手帳を出せたらいいですね。

病院グッズを取り出しやすい収納のポイントとしては、お子さんが複数いる場合は、必ず「人別」に分けて収納することです。

また、検診や予防接種が頻繁にある1歳頃までは、母子手帳を同じスペースに収納しておく方が使いやすいと感じます。

しかし検診などが一段落する頃には、母子手帳と診察券は、別々に収納する方が、かえって取り出しやすくなります。

我が家でも、末っ子が1歳を過ぎたので、3人分の母子手帳をひとつのポーチにまとめて収納し、保険証と診察券は、また別のポーチにまとめて収納しています。

診察券の収納には、子どもの人数分の「仕切り」があるものを選ぶのがおすすめです。

仕切りがあると、それぞれのスペースを明確に分けられ、病院の受付でも、スムーズに保険証や診察券を取り出せます。

我が家には、子どもが3人いるので、ポーチの中が3つに分かれているものに、診察券を入れています。

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まず何を収納したいかを考えてみよう!


収納を考えるとき、いつもはじめに考えておきたいことは、「何を収納するか」です。
「入れたいモノの量」が決まれば、おのずと、「入れる収納の大きさ」も決まってきます。

まとめて収納しておくと便利なもの

私自身が、病院グッズとしてまとめて収納しておくと便利だと感じるものは、以下です。

    • 保険証、医療証など
    • 子どもごとにまとめた各病院の診察券
    • お薬手帳
    • 数千円程度のお金

まだ月齢が小さい赤ちゃんの場合は、これらに加えて母子手帳も同じタイミングで使うことが多いので、一緒に収納しておくと、受診する際に便利ですよ!

診察券の収納におすすめなグッズ


保険証と診察券を収納するためには、100円ショップなどで購入できる保険証ケースが便利です。
これをお子さんの人数分用意して、「人別」に分けて収納していきます。

病気で受診する際には、この保険証ケースから、保険証とその病院の診察券を取り出せばOK。
混んでいる病院の受付でも、スムーズに対応できます。

おわりに


赤ちゃんが産まれると、病院へ行く機会が多くなります。
母子手帳や診察券を、何気なく収納しておくだけでなく、ぜひ使いやすいように工夫してみてくださいね!

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この記事を書いた専門家

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