イヤイヤ期によくある行動 おむつの取り替えを嫌がる子への対処方法パターン2

おむつの取り替えを嫌がる子への対処方法パターン2

イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

さて、前回の記事では、「おむつの取り替えを嫌がる子のパターン1」をお伝えしました。私が出会ってきたお子さんで、オムツ替えを嫌がる子には、3つのパターンがあり、その一つ目が、「ただ嫌だと言ってみている」子でした。そんな子には、「そのまま変える」のがいいですよとお話しました。その時に気をつけるポイントについてもお話しました。

さて、今回は、おむつの取り替えを嫌がる子のパターン2についてお話します。

オムツ替えを嫌がる子の、パターン2は、「ふざける」子です。これは、着替えを嫌がる子への対処方法でお話したような子と同じです。着替えを嫌がるときに、ふざける。何かママが提案すると、「や~だよ~~っへっへ!!」と言ったように、逃げまわる。実際には言葉に出さなくても、追いかけっこをするかのように、笑いながら逃げていく子どもは、これにあたります。

そんな時に、どのように対応したら良いのでしたか?まず、「関わらない」作戦でしたね。そう、関わらないことで、子どもに本当はしなければならないことを、自分で考えさせることが大事だとお話しましたね。オムツ替えの時に、逃げるまではいかなくても、「やだ」と言ってニッコリ笑いながら返事をしている子どもは、「言葉遊び」で遊んでいる可能性があります。

みなさんは、「やだ」と言われたら、どのような反応をしますか?ここで、「いや、でも、だってオムツは履かなきゃいけないでしょう。だって、汚いもんね。」などと、いろいろな言葉をお子さんにかけていませんか?お子さんは、その言葉をかけてくれることを、「言葉遊び」だと勘違いしています。おままごとのような感覚ですね。だから、やりとりがずっと続くし、終わることはありません。だから、何時まで経っても、「オムツをかえる」という目的にはたどり着かないわけです。

こう言う時には、こちらから遊びを切ってあげる事も大事です。

「そっか、やなんだね。じゃあ、ここに置いておくね。」と言って、その場を離れましょう。「関わらない」作戦ですね。そうすると、自分でオムツを履けない子どもは、ママの所へ持ってきますし、言葉が話せる子どもは、自分で「履きたい。」と言ってきます。そこまでなったら、おむつを履かせてあげましょう。それまでは、かまわず、かかわらず、少し様子を見てみましょうね。そうすることで、考えて行動する力もつくようになりますよ。

それでは、次回は、オムツ替えを嫌がるパターンの3つ目をお話します。お楽しみに。

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