イヤイヤ期によくある行動 子どもが嫌がらない鼻水の拭き方

子どもが嫌がらない鼻水の拭き方

イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

さて、前回の記事では、「いやばかり言う子どもへの対処方法」をお伝えしました。何に対しても「いや」と言うお子さんは、なぜそればかり言うのか、そして、どのように対処したら、お子さんが落ち着いてくれるのかについてお話しました。

さて、今回は、「鼻水を拭くのを嫌がる子」への対処方法です。

よく、お子さんで鼻水を拭くのを嫌がる子いませんか?鼻水をふこうとすると、すごい声で泣いたり、逃げまわったりするお子さんです。これは、「どうしても嫌」の意思表示です。しかし、鼻水は放っておくと衛生的によくありませんね。また、鼻水はバイキンが大概に出されているので、できるだけ拭き取りたいものです。そのため、ここでママはどのようにするかというと・・・ぐいっと無理やり、身体を押さえて拭き取るのです。

しかし、これをされると、お子さんはますます鼻を拭かせてくれなくなります。その理由は「痛い」「怖い」の2つです。

まず、大人の力で鼻を拭くと、結構痛いのです。大人がティッシュで鼻をかむと、鼻が真っ赤になりますよね?これと同じ力で子どもの鼻水を拭くと、痛いのです。子どもの肌は、大人の三分の一の厚みしか無いと言われていますから、当然です。そのため、もし、鼻を拭いて上げる時は、濡らしたガーゼや、ウェットテッシュなどをおすすめします。そして、力をなるべくかけないように、そっとふいてあげてください。

そして、怖いについてですが、お子さんの鼻水を拭くときに、立ったままで拭いていませんか?お子さんからしたら、ママは自分より二倍以上の大きさなんです。そんな大きさの人に、とっさに顔を覆われたら、怖くないわけがありませんね。ぜひ、お子さんの鼻を拭く時は、お子さんの前にしゃがんで、目の高さを合わせてから拭いてあげてください。

しかし、それだけではダメなんですね。みなさんは、「拭かせてくれないから」と言って、ふいに鼻水を拭きとっていませんか?これは、子どもにとっては、突然の追い剥ぎにでも襲われたようなものです。お子さんは、必ずこちらの言っている言葉は理解していますから、きちんと声をかけてから拭いてください。声をかける時には、「鼻水がでているので、拭かせてもらってもいいかな?」と、伺うように聞いてあげてください。もし、そこで考えられる子どもなら、自分でティッシュを持ってきます。そうでなくても、しばらく待ってあげれば、自分でテッシュを持って、ママの所へくると思いますよ。ぜひ、「まずは伺う」をやってみてくださいね。

お子さんにも意志があります。その意志を尊重してあげながら、お子さんのイヤイヤと付き合ってあげてください。

次回は、「何かしてあげようとすると怒る子ども」についてです。お楽しみに。

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