年代別イヤイヤ期の特徴と対応法~2歳前半

2歳前半イヤイヤ期の特徴

こんにちは☆彡
イヤイヤっ子対応専門家の西村です。

前回のコラムでは 一歳児のイヤイヤ期についてお話しました。

今回のコラムでは、二歳児前半のイヤイヤ期の特徴と、それにあった対応法をお伝えします。

二歳児前半になると、単語で気持ちや言葉を伝えられるようになります。
もっと言葉を覚えたいという欲求が高まってきます。

覚えたての言葉を嬉しそうに何度も言ってみたり、言葉と意味をつなげるために、「○○?」と色々な物を指差しながら聞いてみたりするようになります。

またこの時期は、自分で言葉に出せないだけで、話している内容などはよく理解しているのが特徴です。そのため、分かっていることと、伝えたいことのギャップにストレスを感じています。

二歳児に最も多いイヤイヤが、このストレスからくるイヤイヤです。
「伝えたくても伝えられない」ということです。どう伝えていいのかが分からないので、ただ泣いたり、指差しなどで伝えることしかできないのです。

そんな時もまた、前回に話した、「○○したかったの?」「▽▽を取るの?」など、いろいろなことを聞いてみてください。
一歳児のときよりもこだわりが強くなるので、正解するまで泣き続けることもあります。

是非、根気よく、聞き続けてあげてください。
それでもだめなら、「そっか、ごめんね。わからないんだ。」と言って、抱きしめてあげるのもありです。

それでもだめなら、最終的には、その場をゆっくり離れ、子供が自分で納めることができるまで、ほっておいてあげてください。
泣いている子供をほっておくのは心苦しいとは思いますが、成長の一歩だと思って、勇気を出して離れてみてくださいね。

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この記事を書いた専門家

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