イヤイヤ期によくある行動 ママが見えなくなると泣く

ママが見えなくなると泣く

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

さて、つい先回りしてしまって、子どもが癇癪を起こしてしまう状況から抜け出せないママのために、「先回りしない方法」をお伝えしました。子どもとは、時間の感覚がずれているため、子どもと同じ時間の感覚で生活をしていくと、「先回り」がなくなるとお話をさせて頂きました。

さて、今日はママが見えなくと泣く子どもについてです。これは、成長と同時に、「一人では生きていけない」という強い思いが芽生えたからこのような行動が起こっています。

子どもは、生まれてきた時には、ママと一体だと感じているようです。そのため、ママがすることと、自分がすることの区別が付いていないようです。当然、ママと他の人との区別も着きません。そして、徐々に成長していくにつれ、子どもは学習をしていきます。ずっと側にいてくれて、自分の言うとおりに動いてくれる、自分を満たしてくれる存在がママなんだとわかるようになります。その時から、人見知りが始まります。人見知りは、子どもの大事な成長の一部なんですね。

だいたい、同じような時期に、この「ママが見えなくなると泣く」ことが始まります。何をするにも、ママがいなくちゃだめ・・・それって、ママ、疲れちゃいますよね。それでも、子どもはこう思っています。「置いて行かないで!!」と。

この置いて行かないで!!の意味は、「置いていかれたら死んじゃうよ~~~」とまで思っています。子どもは、本能的に、ママから離れたら死んでしまうことがわかっているんですね。すごいですよ。だから、泣きますし、少し大きくなってくると、それが頻繁にあることで泣き止まなくなります。「また置いて行かれる~~~寂しいよ~~~」と。だから、子どもたちはママから離れる時は、力いっぱい泣きます。

この泣く子どもへの対処方法は、もう、これしかありません。「常に一緒にいること」です。常に一緒にいるというのは、例えばトイレに行くときは、一緒に連れて行くこと。もしくは、扉をあけて、子どもに見えるような形でトイレをすること。そして、お風呂なども一緒に入ったり、何をするにも一緒にしてあげましょう。

ここで、「え???そんなの嫌だよ。」と、そう思った方は、予告してから、行くようにしてくださいね。例えば、トイレに行くときは、「トイレに行くからね。行って来ます。」と、そう子どもに宣言をしてから、行くようにしましょう。そうすることで、一応断ったということになります。泣かなくなるわけではありませんが、伝えることで、ぐっと堪える我慢ができるようになる子どももいます。

とにかく「予告もなしにいなくなる」ことが、心を傷つけることになりますので、できるだけ、伝えてからいなくなったり、伝えてから行動するようにして行きましょう。

それでは、次回は「歯磨きを嫌がる子」についての対処方法です。お楽しみに。

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