イヤイヤ期の子どもの歯磨きを「楽しみ」に変える方法

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、「ママがいなくなると泣く」子どもへの対処方法でしたね。

子どもは、「一人では生きていけない」ことを生活する中でだんだんと覚えていきます。
だから、ママが少しでも見えなくなろうものなら、「泣いて」ママを求めるのですね。
「僕を守ってよ~~」と言っているのです。
対処方法は、「常に一緒にいる」こと、もしくは、「予告してから」離れることでしたね。

さて、今日は「歯磨きを嫌がる子」についてのお話をしましょう。

子どもが歯磨きをいやがるパターン2つ

歯磨きをするときに、嫌がる子どものパターンには2つあります。

1つ目は「歯磨きがイヤでイヤでしかたない」。
2つ目は「イヤと言うことでママと遊べると思っている」。

このどちらかで、子どもにどんな対応をすべきかが違います。

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1つ目:歯磨きがイヤでイヤでしかたない!

これは、仕上げ磨きをするのを力いっぱい嫌がる子ども、または、口に歯磨きを入れるのすら嫌がってギャン泣きする子どもです。
手のつけようがないほど泣いてしまう子どもです。

こういう子は、「じゃあわかったよ。もうしないから。」と、歯磨きをすることをこちらが諦めると、ケロッと泣き止む子が多いです。
ここで、「甘やかしでしょうか?」とか「わがままを聞いてあげていることになってしまわないでしょうか?」と相談が出そうです。

しかし、これは「わがまま」ではないんです。
ポイントは、「嫌がってギャンギャン泣く」ことです。
これは、イヤイヤする理由7にあたります。

どうしても嫌だというこだわりがあるんですね。
そのこだわりは何かというと、「はみがきの味がイヤ」とか、「ママが歯を磨くと痛い!!」とか、「おえってなるからイヤ!」とか、ほんとうに色々です。

しかし、理由があってのイヤイヤなので、ここはイヤイヤする理由7でお伝えしたように、長期的に見て、歯磨きができるようになればいいと思ってください。
もう一度振り返ってみてくださいね。

ママの歯磨きが痛くてイヤ!そんなときは…?

子どもの歯を磨く時に、大人と同じ歯磨きのもち方をしている方、いますか?
それって子どもにとっては、結構痛いようですよ。

そこで、歯磨きを親指と人差指の二本でつまむようにして磨いてみてください。
不安定な位が一番いいですよ。
それくらい、力を抜いて歯磨きをしてあげると、子どもは気持ちいいようです。

いったんは歯磨きの痛さを忘れられるように、誘うのさえ辞めることをおすすめします。

それから、一週間くらいしたら、「あ、ママが歯磨きしなくっちゃ!!」と、言ってみましょう。
そこで、「もしよかったら、ママの歯磨き、◯◯ちゃん、してくれる??」と言って、ママの歯磨きをお子さんにしてもらいましょう。

それから、「優しくママの歯磨きをしてくれてありがとう。ママ、歯磨きしてもらうのってこんなに気持ちいいとは思わなかったな。
◯◯ちゃんにもしてあげようか?」などと、誘ってみてください。

基本は、「ママも一緒に」ということが必要です。
ママが一方的にしてあげるのではなく、「ママもしてもらう」ことも必要ですよ。
ぜひ、やりとりの中から、歯磨きを「痛い」ものから、「楽しい」ものに変えていってみてくださいね。

また、歯磨きの後に特別な「歯磨き頑張ったで賞」をあげると効果的ですよ。
賞と言っても、物をあげるわけではありません。

この時は、スキンシップをすることです。
例えば、お腹に口を当てて、ぶ~~~っと息を吹きつけて遊んだり、こちょこちょっとくすぐったりするスキンシップ遊びです。
それに加えて、ゆっくりとお腹や足、顔を撫でてあげる事もしてあげるといいですね。

マッサージも含めたスキンシップ遊びを、歯磨きの後に準備しておくといいですね。
それによって、少しずつ、歯を磨く時の緊張や、痛い、怖いと思う気持ちがなくなっていきますよ。

2つ目:イヤって言ったらママと遊べる!

ここからは2つ目のパターンの対処法についてです。

歯磨きをしようよ~~というと、「イヤだよ~~」と、ふざけたかのように言うお子さんいませんか?
例えば、歯磨きを持っていると「やだ!!」と言って笑いながら逃げるお子さんいませんか?
こんなお子さんは、このパターンに当てはまります。

以前、記事の中で「言葉遊びをしていることがあります。」とお話しました。


この記事内で詳しく書きましたが、まさにこの言葉遊びをしている状態です。

歯磨きを嫌がることで、ママと遊んでもらえていると思っているんですね。
ママに、「え?やろうよ~~」と言ってもらうことを待っているのです。
そして、ママに追いかけてもらって、捕まえてもらうことを待っています。

確かに、少しであれば、こういうスキンシップは大事です。

子どもは遊んでもらいたいためにそのようなことをしていますので、できるだけ答えてあげる必要はあります。
しかし、朝、同じようなことで逃げられてしまったらどうでしょうか?

最初はかまってあげられても、その内時間がなくなって、イライラし始めますよね。
それを防ぐために、「やらなければならないことリスト」を作っておきましょう。

  • 歯磨き
  • 着替え
  • 朝ごはんを食べる

などですね。

生活で、必ずしなければならないことをママが決めておくのです。
できるだけ、このリストにあげるものを絞ったほうが、ママの心の負担も少なくなります。

このリストのことだけは、子どもの「言葉遊び」にのらないで「スルー」してあげてください。
「スルー」することを続けることで、子どもは「この時には遊んでくれないんだな。」と判断し、自分で行動するようになっていきますよ。

歯磨きに関して言葉遊びをしていたお子さんは、この方法を試すと、歯磨きを持ってきて歯を磨いてと催促するようになりますよ。
ぜひ、根気強くやってみてくださいね。

【編集部から】子ども用歯磨き粉で「イヤイヤ」を克服♪

子どもが歯磨きをイヤがる理由として、歯磨き粉の味や香りがキライ口の中がぶくぶくするのがキライ、そんなお子さんもいます。

そこで歯磨きキライの克服に、歯磨き粉を変えてみるのもおすすめです。

たとえば、このブリアンはおいしいイチゴ味。
界面活性剤が入っていないので口の中がブクブクになったり、口をゆすぐ必要もありません。

おいしいから歯磨きが楽しい♪「ブリアン」

子供用歯磨き粉ブリアン
≫子ども用歯磨き粉ブリアン公式サイト

虫歯になりづらい子は何が違うのか、という研究から発見された善玉菌「BLIS M18」を配合し、歯垢をしっかり落として虫歯を予防します。

界面活性剤や殺菌剤、合成着色料は含まれておらず、体にやさしいものだけで作られています。
そのため、歯磨き後のゆすぎは不要!

おいしいイチゴ味。

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