お風呂に入るのイヤ!パターン2

お風呂に入るのイヤ!パターン2

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、「子どもが自分から寝室に向かうようになる魔法のアイテム」についてのお話でした。寝る時間が遅くなってしまうのでは?という問題に対して使える、子どもでもわかる「時間」の伝え方をお話しました。

さて、今回は「お風呂入るのイヤ!」の理由に戻ります。お風呂入るのを嫌がる子どもの大きな理由は下記になります。

  • お風呂に入ったら、もう寝なくてはならないのがわかっているから。
  • 「お風呂やだ」って言っていれば、かまってもらえることを知っているから。

一つ目の理由の方は、「お風呂に入るのがイヤ!パターン1」でお話しました。

今回は、二つ目の「「お風呂やだ」って言っていれば、かまってもらえることを知っているから。」についてお話します。この理由で嫌がっている子どもの特徴は、

  • 「やだ」と、ふざけたように言う
  • 逃げまわる
  • 顔が笑っている

上記のような行動が見られたら、「遊んでいる」と思ってください。ママとやり取りをすることを楽しんでいます。

楽しいからいいじゃないの?とおもわれる方は、そのまま追い掛け回してみてもいいですね。笑っている顔をなでてあげるのもいいかもしれません。少し、その遊びに付き合ってあげると、満足してお風呂に入ってくれることもあります。しかし、もし、それでもだんだんエスカレートしてくるようであれば、この対応をしましょう。「スルーする」これは何度も私のコラムの中では出てきますね。このスルーするというのは、ただ無視をするわけではありません。意図的にいじめるために無視をしているわけでもないので、ご安心ください。これは、自分で気付かせるためなんですね。

ママがかかわらないことで、子どもたちは不安になります。

  • 「何か悪いことをしたかな?」
  • 「間違ったことしたかな?」

このように不安になるのですね。しかし、この不安は「自分で正しい行動を導き出す」ためには必要なことです。その場に合った行動をするためには、必要な考え方なんですね。

だから、心を鬼にしてでも、ママは「スルー」してあげてください。これをすることで、徐々に「お風呂は入らなきゃいけないからママは言ってくれているんだ」と自分で判断してくれるようになりますよ。ぜひ、やってみてください。それでは、次回は「トイレに行くのを嫌がる子ども」についてです。お楽しみに。

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