トイレに行くのを嫌がる

トイレに行くのを嫌がる

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、「お風呂に入るのを嫌がる子どもパターン2」についてのお話でした。お風呂に入るのを嫌がる子どもは、「遊んで」いるつもりだということ。ふざけてお風呂に入りたがらない子どもには、「スルーする」ことが良いとお話をしました。さて、今回は「トイレに行くのイヤ!」のお話をします。

イヤイヤ期の子どもに行う「しつけ」の一部に、「トイレトレーニング」というものがあります。みなさんは、もう始めていますか?トイレトレーニングのために、何度もトイレに誘ったら、子どもが「イヤ」と言うようになったと、よく耳にします。それくらい、ママにとっては「トイレトレーニング」は重要事項なわけです。しかし、「トイレトレーニングを早く終わらせなきゃ!」と言うママの思いがあっても、トイレに誘うたびに「イヤ!」と言われてしまっては、ママのイライラやストレスの原因になってしまいます。今日は、「トイレ行くのイヤ!」と言われないようにするコツをお伝えします。トイレに行くのイヤ!と言っている子どもの理由は、下記の4つのことが挙げられます。

  • お風呂に入ったら、もう寝なくてはならないのがわかっているから。
  • 「お風呂やだ」って言っていれば、かまってもらえることを知っているから。

一つ目の理由の方は、「お風呂に入るのがイヤ!パターン1」でお話しました。

今回は、二つ目の「「お風呂やだ」って言っていれば、かまってもらえることを知っているから。」についてお話します。この理由で嫌がっている子どもの特徴は、

  • おしっこしたくないのに、ママがしつこく誘ってくるから
  • 「イヤ!」って言えばママがかまってくれるから
  • トイレで怖い思いをしたことがあるから
  • トイレが怖いから

1と2の理由には、それぞれ「子どもがイヤイヤする理由その6」と、「子どもがイヤイヤする理由その4」の対応方法が当てはまりますので、そちらを確認されるといいと思います。今回は3と4で出てくる、「怖い」ことについての対処方法です。なぜ、子どもはトイレを怖がるのか・・・それには、例えばこのようなものがあげられるでしょう。

  • 穴が空いているから
  • 暗い
  • 狭い

便器には穴が空いているため、大人以上にこの穴を怖がることがあります。この場合は、おまるを利用すると緩和されることが多いです。

また、便座に座って足を踏み外したり、バランスを崩して足を便座に突っ込んじゃったりしたことがある子どもは、トイレに入ること自体を怖がることもあると思います。その場合は、便座に座った時に足が安定するように、便座の左右に台をつけて、足がしっかりと踏ん張れる状態にするといいと思います。そして、便座カバーなどに大好きなキャラクターの物を使用するなどして、「◯◯が待ってるよ~」「◯◯に会いに行こうか~」などと言って、楽しい雰囲気になるように工夫しましょう。暗いに関しては

  • 証明を明るめに変える
  • 壁紙を明るいものに変える
  • 便座カバーを明るい色の物を利用する

等の対処ができます。それでもダメなら、おまるを使用するといいでしょう。

狭いのには、子どもは敏感です。よく、「閉所暗所恐怖症」と言いますが、これに似ているかもしれません。子どもの頃の目線は、大人の役三分の一です。トイレで言えば、目線がちょうど便座の高さになったりするわけですね。そのため、どうしても狭くみえてしまいがちなので、これもおまるを利用してみるといいと思います。また、トイレに子どもを連れて行く時に、「抱っこ」して上から見えるようにするといいかもしれませんね。

このようにして、おまるを使用したり、トイレ内の雰囲気を変えたりするだけでお子さんの気持ちはぐんと変わってきます。ぜひ、試してみてくださいね。

それでは、次回は「一人で遊んでいて、突然泣く子への対処方法」です。お楽しみに。

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