帰りたがらない子どもへの対処方法

帰りたがらない子どもへの対処方法

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、 ママと同じ事をやりたがる子どもへの対処方法についてお話しました。ママがパソコンを使っていると・・・同じように使いたがる子どもがいます。自立の第一歩を踏んだお子さんに対して、お子さんを満足させられる対処方法を4つお話しました。さて、今回は「帰りたがらない子どもへの対処方法」のお話をします。

みなさんは、外遊びをよくしますか?例えば公園に遊びに行った時、ママが「帰るよ~」と言うと、あなたのお子さんはどう返事をしますか?ここで良く聞く悩みが、「やだ~~~!!」と寝ころがって嫌がり、恥ずかしくて困るんです。という悩みです。

お子さんは何を訴えているのでしょうか?下記の二つが考えられます。

  • まだ遊びたい
  • 甘えたい

一つ目の「まだ遊びたい」は、子どもがイヤイヤする7つの理由の「理由その5」に当てはまりますね。まだまだ遊びたくて仕方がないのですね。しかし、ママにとって、時間はすごく大事なものですよね。だからこそ、まずは子どもと話し合いをしてから、帰るか帰らないかを決めましょう。(参照「イヤイヤする理由その5」)

二つ目の「甘えたい」は、子どもがイヤイヤする7つの理由の「理由その4」に当てはまりますね。「ヤダ!!」と言って寝転がって嫌がれば、ママがかまってくれると思っています。かまってほしいの裏側に隠れた気持ちは、「寂しいよ」だったり、「甘えたい」だったり、「もっとママと仲良くなりたい」だったりします。しかし、子どもたちは、気持ちを表現する言葉を知らないがために、表現の仕方を間違えてしまうのですね。「僕を満たしてよ!」というサインです。このようなときには、側に歩み寄って、子どもの話をじっと聞いてあげましょう。そしてぎゅっと静かに抱きしめてあげましょう。それでもだめなら、子どもの要求をそのまま受け止め、やらせてあげましょう。

しかし、ここで出てくる問題が、「それでも帰らなきゃ」という時です。このまま甘えられても仕方がない。要求を聞いていたら、時間が遅くなってしまう・・・そういう時にこそ、下記方法を使いましょう。

まず、地面に倒れて嫌がったお子さんから、一度は離れます。その、離れたところからじっとお子さんを見守りましょう。それから、お子さんが歩み寄ってきたらそれは「ママと一緒にいたい」と言うサインなので、そのまま抱っこして、「帰るよ?」と、ゆっくりと諭して上げてください。もし、歩み寄って来なかったら、そのまま離れたとことから、お子さんを呼び続けてください。また、歩み寄ってきた時に、その場所で「やだ」と言うお子さんがいたら、帰る理由をゆっくりと、静かに言ってあげてください。そうすることで、お子さんは落ち着いてきます。ポント↓

  • ゆっくり言う
  • 静かな声で言う
  • ただ、伝えるだけ(言い聞かせるためではない)

この3つです。これらを意識しながらお子さんに伝えると、より子どもの心に伝わるようになりますよ。ぜひ、「帰らなきゃ!!」という気持ちを、心から出して、脇に置いておいてから伝えてみてくださいね。

しかし、かけひきのようにやり取りをするときには、どうしても労力がいるものです。できるだけ、外出先で子どもの「イヤ!」「やだ!」を起こさないようにする方法が、一つあります。次回は「外出時に駄々こねが起こらない方法」についてお話します。お楽しみに。

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