友達と仲良くさせる方法(2)

友達と仲良くさせる方法(2)

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、「友達と仲良くさせる方法(1)」についてお話しました。おもちゃを取ってしまうことへの対処方法をお話しました。コツは、「中立な立場で代弁してあげること」でしたね。さて、今回は「友達と仲良くさせる方法(2)」についてお話しましょう。前回のママの悩みと同様、多くのママが悩まれている内容です。

皆さんのお子さんは、「噛み付く」「叩く」「突き飛ばす」などの暴力的な行為をお友達にしてしまいませんか?

この悩みは、私のクライアントさんの方からは多く寄せられる悩みです。これには、前回に同じく、子どもたちに「どうしてこのような状態になったのか」を聞くことを通して、中立に子どもたちの意見の橋渡しをしてあげることが大事ですね。

そして、もうひとつここでポイントがあります。「評価しないこと」 これが一番大事です。

評価されると、子どもたちは「そのように動かなきゃいけないんだったら、ヤダ。」などという、反発心が起こる子どもたちがいるのですね。だからこそ、ここではママが子どもたちの意見を評価することを、あえてしないでください。

評価とは、「◯◯が良かったね。」「□□が悪いね。」等、子どもたちの意見をいいか悪いかで考えることです。このポイントを意識することで、子どもたちは自然と協調することがどのようなことなのかを覚えていきます。何事も、お子様自身に考えさせて、行動させてみる時間を作ってあげてくださいね。しかし、同じように対応していても、噛み付いてしまうのには、どのような理由があるのか・・・それは、もしかしたら心のサインを出しているのかもしれません。「僕を見てよ!」このようなサインですね。

イヤイヤの理由で言えば、「理由4」の甘えたい!という事にあたります。すぐに噛み付いたり、相手を傷つけてしまうということは、心が安定できない状態になっているという証です。それを改善するためには、ママの愛情しかありません。

  • たくさん一緒に遊ぶ
  • 抱きしめる
  • 手をつなぐ
  • お風呂に一緒に入る
  • 絵本を膝の上で読む

などの、身体的接触を増やしましょう。そして、何度も「愛してるよ」とか、「大好き」と、言葉でも伝えてあげてくださいね。

子どもの心の中にある、愛情のコップを、ママの愛情でたっぷりと満たしてあげる事。これが、暴力的な行動を止める一番の方法です。ぜひ、試してみてくださいね。

それでは、次回は「泣きまねをする」ことへの対処方法をお話します。お楽しみに。

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