つかまり立ちを催促する子どもへの対応方法

つかまり立ちを催促する子どもへの対応方法

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、「泣きまねする子への対処方法」についてお話しました。泣きまねをするお子さんは、ママの反応を楽しんでいますから、できるだけ「スルー」しましょうとお話しました。そして、その他にも有効的な対応方法を2つお話ししました。さて、今回は「つかまり立ちを催促する子ども」についてお話しましょう。

今まで話してきた、2歳以上のお子さんの話から、すこし年齢が下がった方たち対象のお話です。子どもは、1歳になるかならないかくらいに、一人で立つようになります。立つようになり、歩くようになるまでに、「つかまり立ち」がブームになる時期があります。ちょうど、九ヶ月ころからでしょうか・・・捕まれば立てるようになるこの時期は、まだまだ身体バランスがうまく取れずに、転倒することもしばしばあります。子どもたちを見守るママも、はらはらしながら見守っているのではないでしょうか?

この時期は、立てるようになった喜びから、視界がひらけ、好奇心も広い範囲になっていきます。その中で、テーブルに捕まって立っていたかと思うと、座って泣いている・・・そんな場面によく出会います。もし、そんな時には、抱っこして立たせてあげるこれをやってみてください。きっとすぐにご機嫌になりますよ。

テーブルの近くや、何か捕まって立てるようなものが側にあって、その近くに座り込んで泣いている時には、大体がこの理由が多いと思います。ほとんどのお子さんが、自分でできないことを「泣いて」訴えますから、この時期はママは自分のことは二の次だと思っておいたほうがいいかもしれません。

どうしてもしなければならない、「洗濯」「食事の準備」などだけを行い、掃除などは少し多めに見てもいいかもしれません。できるだけ、子どもの「やってよ!」という意思表示に答えてあげてくださいね。

そして、どうしてもしなければならない家事をするときには、呼ばれるのも困るので、抱っこ紐などでおんぶして、一緒に家事を行うようにしましょう。そうすると、お子さんの心の安定を手に入れることができるので、その後の「イヤイヤ最盛期」にも対応できるようになります。それは、子どもが満たされている状態が長く続くので、あまりイヤイヤしなくてすむのですね。

だから、ママも穏やかにお子さんに関わることができると思いますよ。ぜひ、「イヤイヤ期最盛期」の備えのために、今、「子どもの願いをとことん叶える」ことをやってみてくださいね。

それでは、次回は「寝返りを打って、戻れないと泣く」ことに対しての対処方法です。お楽しみに。

注目記事

まだ無添加が良いと思ってる?【本当におすすめしたい葉酸サプリベスト3】効果・値段で徹底比較!

葉酸の含有量や一緒にとれる栄養成分など、あらゆる角度から調べ、本当におすすめしたい葉酸サプリメント3つを選びました!

賢いママはもうやってる?今からでも遅くない妊活中から産後までのお金の準備まとめ

妊活・妊娠・出産…いったいお金はいくらかかってどう準備したらいいの?そんなお金の話をチェック!

気に入ったらシェア

 

この記事を書いた専門家

スポンサーリンク

スポンサーリンク