兄弟や双子が同じ育てられ方をしても、性格が違うのはなぜ?

兄弟や双子が同じ育てられ方をしても、性格が違うのはなぜ?

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、「子どもが性格を決める材料はどこから集めるのか?」についてお話しました。子どもが、「白いキャンバスノート」に書き込む時には、両親や、身近な人の行動や言動を「見て」「聞いて」「感じて」書くとお話をしました。だから、親子の行動や言動は似ているのだとお話しました。今回は、「兄弟によって性格が違うのはなぜ?」についてお話します。

前回までのお話であれば、子どもたちは親のキャンバスから書き写すとお話しました。そのため、子どもたちは同じ親に育てられているのに、性格が全く違うように育ちます。双子であっても、どんな子どもであっても、「同じ」にはならないわけです。

それは、それぞれに「キャンバスノート」があるからという理由以外にも、大きな要因があるのです。それが「生まれ持った個性」です。

子どもたちは、生まれた時に、それぞれの特有の「個性」を持って生まれます。助産師さんが言うには、「全部の子どもが違うよ」と言うのです。実際に私も体験したわけではありませんが、クライアントさんに、生まれた頃の子どもたちの事を聞くと、それぞれに「個性」があるのがわかります。

三つ子のママにお話を伺った時には、「この子は◯◯で、この子は□□なんだよ」と、それぞれの子の特徴を話してくださいました。それぞれに「持って生まれた個性がある」から、キャンバスに書く内容も違ってきます。

同じように育てられても、それぞれの「個性」の元、キャンバスに書き込むので、全く同じにはならないのですね。ここまでで、「性格」とは、

  • 生まれながらに持っている「個性」
  • 生まれてきてから自分で覚えた「性格」

この2つにわかれることをお話しました。それら2つが密接に関わって今の子ども達の「性格」が出来上がっています。

さて、それぞれに「性格」が違うことはわかりました。その「性格」は、同じものはありません。しかし、似たような性格の子どもたちがいることも確かです。それは、「個性」からくるものが多いです。

次回からは、それぞれの「個性」を特徴別に分けてみましたので、ぜひ参考になさってください。それでは、お楽しみに。

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