子どもの個性別タイプ-甘えん坊

子どもの個性別タイプ-甘えん坊

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、「子どもの個性別タイプ(1)」についてお話しました。子どもの「個性」には、同じ特徴がある同士、分類することができるとお話しました。その項目は、5つあるとお話しました。その項目によって、分類すると、4つのタイプに分けることができます。今回は、「個性別4つのタイプ」についてお話します。4つのタイプは、下記のようなものです。

  • 甘えんぼタイプ
  • 自由奔放タイプ
  • 自己中タイプ
  • マイワールドタイプ

それぞれ、説明をしていきますね。まず、今回は、甘えんぼタイプについてです。甘えんぼタイプは、先ほどの項目を考えると、下図のようになります。

イヤイヤ期

このタイプの顕著な部分は、「ママから離れると大泣きする」ことです。あ、「隠れ甘えんぼ」タイプもいますから、注意して欲しいのですが、とにかく、この子どもは、ママから離れようものなら、大泣きです。ママへの依存心がとても強くて、ママから離れられない。そんな子どもです。

皆さんのお子さんは、新しい場所に行くと・・・

  • 慎重
  • 何をするにも恐る恐る
  • とにかくママの手を引っ張る

このような行動はありませんか?この場合、この甘えんぼタイプに当てはまる可能性があります。

ママにとったら、「嬉しいこと」かもしれませんね。しかし、そのまま小学生になっても困ります。この場合は、子どものペースに合わせて、とにかくママが一緒にいてあげる事が、一人で友達と遊べる近道になります。

子どもはママの側にいることで、安心するんです。だから、離れる時は、とてもこわい思いをしたりします。ママから離れることで、「不安」になるのですね。

それも、大きくなって、「ママ以外の人も安全だ」とわかるようになれば、自然とママの側から離れるようになります。ぜひ、今の時期は、じっくりと子どもの行動に付き合ってあげてくださいね。ママから離れるのに、慎重なお子さんに対して、「行っておいでよ」「ずっと側にいないで友達と遊びなさい」「離れないのよね~」

などと言うと、子どもはプレッシャーを感じたり、より不安になったりします。ぜひ、できるだけ寄り添うように、子どもと一緒にいてあげてください。子どものペースに合わせて、じっくりと付き合って行きましょう。

それでは、次回は「自由奔放タイプ」についてです。お楽しみに。

注目記事

まだ無添加が良いと思ってる?【本当におすすめしたい葉酸サプリベスト3】効果・値段で徹底比較!

葉酸の含有量や一緒にとれる栄養成分など、あらゆる角度から調べ、本当におすすめしたい葉酸サプリメント3つを選びました!

賢いママはもうやってる?今からでも遅くない妊活中から産後までのお金の準備まとめ

妊活・妊娠・出産…いったいお金はいくらかかってどう準備したらいいの?そんなお金の話をチェック!

気に入ったらシェア

 

この記事を書いた専門家

スポンサーリンク

スポンサーリンク