子どもの個性別タイプ-自由奔放タイプ

子どもの個性別タイプ-自由奔放タイプ

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、「子どもの個性別タイプ-甘えん坊」についてお話しました。子どもの個性別タイプは4つにわかれること。前回は、「甘えんぼタイプ」についてお話しましたね。甘えんぼタイプは、ママへの依存度が極端に高いため、できるだけママは側にいて、安心させてあげる事が大事だとお話しました。さて、今回は、自由奔放タイプについてお話をします。

自由奔放タイプは下図のようになっています。

自由奔放

このタイプのお子さんに顕著な行動は、「走り回っていてじっとしていない」ということです。行動や切り替わりが激しく、おもちゃでも、友だちでも、一つに決めることはありません。「多動性障害ではないかな?」と心配になってしまうママも少なくありません。

このような子は、もう一つの特徴に、「人へのこだわりが弱い」ことがあげられるため、あまりトラブルになるようなことはしません。喧嘩などもあまりしませんから、お子さんの行動をやりたいように、させてみてあげてください。

一つ注意をしておくことは、「勢い余って危険な場所に入り込んでしまう」こともあります。目は離さないようにしておくことを頭に入れておきましょう。危険を避けるコツは、子どもが手を離れる前に、一緒に危険な場所を見て回っておくことです。そして、危険な場所にママが立ちふさがる状態にして、入れないようにしてあげるといいでしょう。安全を確認してから、遊ぶようにすると、安心してお子さんを見守ることができますよ。前回も言いましたが、くるくる動きまわるからといって、それを規制すること無く、自由にお子様のペースに合わせて遊ばせてあげてくださいね。

それでは、次回は「自己中タイプ」についてお話をします。お楽しみに。

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