ママのタイプを決める、5つの要素

ママのタイプを決める、5つの要素

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、子どものタイプがわからないママのために、「これだけ」やっておけば、子どもが伸び伸びと成長できるという、ポイントについてお話しました。さて、今回からは、「ママのタイプ」に関してのお話をしていきましょう。人それぞれの性格の話は、前の記事でお話しましたね。人の性格は下記の2つにわかれていました。

  • 生まれながらに持っている「個性」
  • 生まれてきてから自分で覚えた「性格」

大人は、この2つがうまく融合することで、自分の性格を決めています。子どものタイプの時には、

  1. ママへの依存度
  2. 行動の速さ
  3. こだわり(執着心)
  4. 行動の細かさ
  5. 人との関わり度

によって、タイプ別に分けることができるとお話しました。そして、ママのタイプはというと・・・

  1. 子どもの優先度
  2. 行動の速さ
  3. 未来思考度
  4. 行動の細かさ
  5. 人との関わり度

この5つの項目から、タイプ別に分けることができます。

まず一つ目は、子どもの優先度についてです。これは、「子どもを優先しなくっちゃ!!」と思っているママは、この項目の要素が強いです。例えば、「子どもがいるから自分の時間を取れないんです・・・」と言ったような悩みをお持ちのママは、こちらの項目の要素が強いかもしれませんね。

次に、行動の速さです。これは、お子さんのタイプ別にも出てきました。いつもくるくる動いていて、口癖は「あ~忙しい!どうしてこんなに時間がないんだろう??」なんて思っている方は、こちらの要素が強いかもしれませんね。また、意図していないけれど、予定が一杯!!なんていう方も、この要素が強いです!

3つ目は、未来思考度についてです。この要素の高いママは、子どもの未来についていつも考えています。ここで分かれるのは、将来にワクワクして仕方がない!というママと、将来、どうなるかわからなくて不安で仕方がない!と思われるママです。どちらも未来志向になっています。それぞれ未来について、考えていることが多いため、この要素が強いと言えます。

4つ目は、行動の細かさについてです。これもお子さんのタイプにも出て来ましたね。何をするにも慎重で、下調べをしてからでないと気が済まない!というママは、この細かさの要素が強いです。例えば、顕著に出るのが習い事です。習い事を決めるときに、じっくり見比べて決める方は、この要素が強いと言えます。気になっている所にぱっと行ってみて、なんだか良かったら決める!等、直感が強い方は、この要素が弱いでしょう。

最後に、人との関わり度についてです。これもお子さんのタイプに出て来ましたね。よく、「ママ友に話していないと気が済まない」とか、「誰かと一緒にいたい」などと考えるママは、この要素が強いです。

さあ、みなさんは自分がどの項目が強いと思いますか?、それぞれの項目を意識しながら、自分自身のことを観察してみましょう。すると、面白いことに気が付きますよ。さて、この項目について、観察をしていくと、ママのタイプも4つにわかれていきます。その4つのタイプについては、次回、お話致します。それでは、お楽しみに。

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