将来への不安が大きい子ども優先ママ

将来への不安が大きい子ども優先ママ

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、ママのタイプを振り分けるための5つの項目をお話しました。子どもの項目と同じ物が3つもありましたね。さて、前回の記事で書いたそれぞれの項目でタイプ別に分けると、「ママのタイプ」は4つに分けられることがわかります。4つのタイプとは、それぞれこのような形になります。

  • 子ども優先タイプ
  • ひきこもりタイプ
  • 自分優先タイプ
  • バランス良子タイプ

今回は、「子ども優先タイプ」についてお話します。子供優先タイプのママは、前回出てきた5つの項目が、どのようになっているのかをまずは見て行きましょう。

子供優先タイプ表

このタイプのママの顕著な部分は、「子どもを優先しすぎて自分の事を後回しにしてしまう」ことです。ここで、「え?そうじゃないママもいるの??」なんて思った方は、多分このタイプですね。いるんです。違うタイプも。「子どもの事を優先しすぎて」というのが決め手です。

生活のペースを作る主体が子どもなのですね。子どもが伸び伸びと過ごせるという意味ではとても良いです。逆に「怒れない」「叱り方がわからない」などで困ったりします。ゆったりしたペースで、細かいことは気にしないのがこのタイプのママの特徴です。子どもたちの行動で、細かいことは気にしません。そのため、「イライラする」ことは少ないかもしれませんね。その分、「このままでいいのだろうか・・・」と悶々とすることが多いかもしれません。未来や、将来に不安を抱えやすいです。そのため、未来思考度が強いのです。

人と関わることはあまり得意ではありません。とにかく子どものためならと、人との関わりを持っているママです。そのため、心的ストレスをあまり感じないようにしている傾向があります。ふと力を抜くと、子どものためにやっていたことに「ストレス」を感じてしまい、体調を崩しがちになります。それを知っているため、動き続けてしまう・・・そんな傾向があります。このようなママは、自分の時間を持つことをオススメします。できる範囲でいいのです。

  • 子どもが寝てから
  • 子どもを預けて
  • 子どもが一人で遊んでいるうちに

など、自分のできる範囲で、自分の大好きな事を一つでもやってみるといいですね。例えば、買い物が好きな人は、カタログを見て楽しむ・・・例えば、雑談が好きな人は、携帯でメールをしてみる・・・などなど、できる範囲での楽しみに使ってみましょう。すると、自分に意識が向かう時間が増えますので、未来に不安を抱く時間が少なくなりますよ。

このママの息抜きポイントは、自分のために時間を使うことです。ぜひお試しください。

それでは、次回は「ひきこもりタイプ」についてお話しますね。お楽しみに。

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