やりたいことがあっても出来ないひきこもりママ

やりたいことがあっても出来ないひきこもりママ

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、4つのママのタイプをご紹介しました。その中で、「子ども優先タイプ」のママについて詳しくお話しましたね。子ども優先だから、自分の気持ちや心を置いてけぼりにしてしまいがちなこのタイプ。だから、「自分の時間」をもちましょうとお伝えしました。さて、今回は、「ひきこもりタイプ」についてお話します。このタイプのママの5つの項目は、このようになっています。

  • 子ども優先タイプ
  • ひきこもりタイプ
  • 自分優先タイプ
  • バランス良子タイプ

今回は、「子ども優先タイプ」についてお話します。子供優先タイプのママは、前回出てきた5つの項目が、どのようになっているのかをまずは見て行きましょう。

子供優先タイプ表

このタイプのママに顕著な部分は、「すべてのことにけどが付く」事です。よく、「無気力」などと言われることがあります。◯◯だけど、△△・・・というように、どちらも打ち消し合ってしまうため、行動に移せない状態です。

  • 子どもと関わってあげたいけど、一緒にいたくない
  • 家事をしなきゃいけないけど、めんどくさい
  • 外に出て行きたいけど、めんどくさい

何か行動をしようとすると、すぐに否定の言葉が入ってしまうのです。そうすることで、行動しなくてすみます。ずっとその状態を維持出来ますから、心の安定は図れるでしょう。しかし、その分、「なにやってるんだろ、自分」というストレスが溜まっていきます。子どもを優先したい気持ちはあるけれど、できない。だから、全ての項目の要素が弱いのです。人との関わりを持ちたいけれど、持てない。そんな状態なので、「ひきこもり」と呼んでいます。

このようなタイプのママには、とことん「引きこもる」事をオススメします。この場合、「外に出るようにしましょう」と言っても、難しいです。出ようと思うと、自分で否定するのですから、自分でもどうしようもない状態です。この場合、否定し続けて、「やっぱりこんな状態イヤだ!!」と自分から行動しようとするまで、待ちましょう。

自分から動き出したいという気持ちが出てくるまで、引きこもっていてもいいのです。もし、それが不安であれば、一人で頑張らずに、頼ってみるのもオススメです。心をひらいて話ができる人を探しておきましょう。そういう人に、ずっと見守られていると思うだけで、安心出来ます。

それでは、次回は「自分優先タイプ」についてお話しますね。お楽しみに。

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