子どもに厳しい自分優先ママ

子どもに厳しい自分優先ママ

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、4つのママのタイプの一つ「ひきこもりタイプ」のママについて詳しくお話しましたね。このタイプのママは、自分が何かをやろうとすると、自分ですぐに否定するとお話しました。だから、「無気力」になり、引きこもるのだとお話しました。

さて、今回は、「自分優先タイプ」についてお話します。このタイプのママの5つの項目は、このようになっています。

子どもに厳しい自分優先ママタイプ表

このタイプのママに顕著な部分は、自分の意見がはっきりしているいう事です。どうしても自分の気持ち優先で物事を考えやすいです。だから、子どもの優先度の項目が弱いのです。子どもの気持ちが考えられないことが多く、「イヤだ」と言っている子どもの行動が気になったり、抑制したくなります。そのため、イライラしていることが多いかもしれません。細かく、几帳面なタイプが多いです。

逆に、このタイプの方は、自分の中の基準があります。だから、叱るべきところが決まっています。「叱るとこ叱る」という、自分なりの厳しさを持った方が多いようです。その分、ママ友からは苦手とされがちです。自分の意見がはっきりしているからです。ママ友の中では、「協調性」が重要視されるので、このタイプのママは苦手に思われがちです。本人は人との関わりが大好きなので、どこへでも出て行きます。なぜか、ママ友との関係がうまくいかないという悩みを持つことはあるかもしれませんね。

このようなタイプのママは、我が道を行くので、そのままを貫いたら良いと思います。「なぜ私の周りには人がいないのだろう?」と考えるよりも、自分自身の信念にしたがって子育てをした方が、子どもにとっても、ぶれなくて良いと思います。その中でも、「強調性は大事にしたい」というママがいらっしゃいます。そんなママには、相手の言っていることを「あなたはそう思うのね。」と受け止めるだけにしましょう。受け入れることではなく、受け止めるだけです。無理に受け入れようとすると、このタイプのママは、「ひきこもりタイプ」に変わってしまうことがありますので、要注意です。自分と人との距離をうまく保ちながら、そのまま子育てを続けていただくといいと思います。

それでは、次回は「バランス良子タイプ」についてお話します。お楽しみに。

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