「甘えんぼタイプ」の子どもと、「引きこもりタイプ」のママとの相性

「甘えんぼタイプ」の子どもと、「引きこもりタイプ」のママとの相性

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、子どもとの相性(1)として、「甘えんぼタイプ」の子どもと、「子ども優先タイプ」のママとの相性を見て行きました。それぞれ、求めているものが同じなので、とても相性が良いとお話しました。不安があるとは思いますが、思う存分甘えさせてあげる事が、より子どものためになりますよとお話しましたね。

さて、今回は「甘えんぼタイプ」の子どもと、「引きこもり」タイプのママの相性についてお話します。このタイプのママと子どもの場合、子どもは泣き続けるという特徴があります。なぜなら、ママは「無気力」な状態だからです。子どもが泣いていて、抱っこしてあげたいと思っても、なかなか動けない状態です。だから、子どもは満たされず、ずっとママを呼び続けます。ママも、「関わってあげたい」と思いつつ、関わってあげられないというジレンマで、イライラしてしまうこともあるでしょう。

だから、子どもが泣き始めると、イライラするということはよくあると思います。やらなければならない、最低限のことだけやるという生活が続いているはずです。

この二人が、良い関係になるためには、「誰かに助けてもらう」これが大事ですね。家政婦、ベビーシッター、母親などに任せて、自分は伸び伸びしましょう。そうすること誰か、ママ以外に関わって貰える人ができるので、子どもの「かまって貰いたい」という欲求が満たされます。これで泣くことが激減しますよ。

悪循環を生む前に、信頼出来る人に短時間預けることも大事ですね。できるだけ、自分の安心できる空間を作っておきましょう。それでは、次回は「甘えんぼ」と「自分優先」タイプママとの相性についてお話します。お楽しみに。

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