「自由奔放タイプ」の子どもと、「子ども優先タイプ」のママの相性

「自由奔放タイプ」の子どもと、「子ども優先タイプ」のママの相性

こんにちは。イヤイヤ期コンサルタントの西村です。

前回の記事では、子どもとの相性として、「甘えんぼタイプ」の子どもと、「バランス良子タイプ」のママとの相性を見て行きました。この付帯の場合は、子どもの方が、「もっと愛情が欲しい」と思うことがあるとお話しました。その状態も上手に切り抜けられるのがバランス良子タイプのママなので、問題はありません。しかし、バランスを崩すと、問題が発生してきます。そのためにも、「日頃の記録を付けておくこと」と、「なんでも話せるママ友」を作っておくことをオススメしました。

さて、今回は「自由奔放タイプ」の子どもと、「子ども優先タイプ」のママの相性についてお話します。

この二人は、周りから見ると、「こどもに振り回されている」ように見えるでしょう。子どもは走り回っているのに対して、ママが「危険だから」と心配してついて回らなければならなくなります。どこへ行ってしまったかわからなくなったり、ついていけなかったりと、スピードの速さに困るでしょう。そして、どこに行ったかわからないため、余計な不安にかられ、行動を制限しようとするのですが、子どもが可愛くてできません。

子どもとしては、伸び伸びとできて、とてもいいかもしれませんね。しかし、ママとしては、心労がたまるばかりで、息抜きができない状態かもしれません。その場合は、保育園などの「見てくれる大人がいて、子どもたちもたくさんいる」という中へ預けることをオススメします。常に気を張っている状態では、とても心が落ち着くことはできませんからね。

今回の場合は、「ママのために」心を休める時間を取ってください。そうすることで、子どもにとっても、より伸び伸びとした時間が過ごせるようになるのではないでしょうか。

ここで出てくる問題は、「私が見ていなくちゃ、ダメな母親ではないですか?」という声です。「子ども優先タイプ」のママに共通しているのが、「ダメだと思われたくない」ということで、背負い込んでしまうということです。

しかし、保育園には、預けることで責める人はだれもいません。そして、自宅についても、子どもが笑顔だったり、楽しそうにしていたりすれば、問題だと思う人はいないはずです。だからこそ、勇気を出して、一度保育園などに預けてみることをオススメします。その一度が、心の余裕につながり、子育てが楽しくなるきっかけになりますよ。

それでは、次回は「自由奔放タイプ」の子どもと、「ひきこもりタイプ」のママとの相性についてお話致します。お楽しみに。

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